光、IPL、SHR脱毛のメリット・デメリット

光、IPL、SHR脱毛のメリット・デメリット

脱毛方法の種類と特徴

脱毛方法について①では「ニードル」「レーザー」について解説しましたが、この2つの方式は主に医療の脱毛方式です。

脱毛サロンでは、「光(フラッシュ)」「IPL」の美容脱毛が主流ですが、ラココが採用している「SHR」方式も交えて、それぞれの脱毛方法の特徴とメリット、デメリットをわかりやすくご説明します。

光(フラッシュ)方式

クリニックのレーザー脱毛よりも出力を抑えたのが光(フラッシュ)脱毛です。 医療レーザーと同じ原理でメラニン色素に反応して行う脱毛方式で、毛母細胞にダメージを与えて毛の再生を抑制します。多くの脱毛サロンで導入されていますが、クリニックと出力が違う分だけ脱毛効果がやや劣り期間もより長くなります。

IPL方式

脱毛の原理は光(フラッシュ)と同じで、IPL(インテンス・パルス・ライト)という特殊な光を照射し、その光が毛根のメラニン色素に反応してダメージを与え減毛する方式です。 多くの脱毛サロンで導入されています。フォトフェイシャル治療にも使われるので、美肌効果も期待できます。

IPL方式の図

■メリット

  • ワキなら5分程度で施術時間が早く広範囲の施術に向いている
  • レーザーよりも痛みは少ない
  • 肌トラブルが少ない

■デメリット

  • 毛周期に合わせた施術(2〜3ヶ月に1回)
  • 期間は2〜3年で長い
  • 全身脱毛は2〜3時間かかり、体が冷える
  • メラニン色素に反応するため、日焼け肌や色黒肌は対応不可
  • 輪ゴムで弾かれる痛みあり、毛量が多いと痛み強い
  • うぶ毛や色素の薄い毛には不向き
  • 費用はふつう〜やや割高
  • 冷却ジェルを塗るのでヒヤっとする

SHR方式

SHR(スーパー・ヘア・リムーバル)方式は、メラニン色素ではなく毛を作る組織を含めた毛包全体に熱を連続で与えて蓄熱し、毛の再生しにくくする脱毛方式です。 肌にダメージを与えず、痛みの心配がなく、かつ毛周期や肌の色、毛の色に影響されず施術できるので、導入する脱毛サロンも増加中です。エステサロンで使用されているRF(ラジオ波)もついているので、脱毛と同時に美肌も期待できます。

SHRの図

■メリット

  • ワキなら1分程度、全身脱毛でも最短30分で施術時間が短い
  • 毛周期に関係なく毎月施術可能なので、期間は早ければ半年〜1年で終わる
  • 痛みがほぼゼロ
  • 肌トラブルがほぼない
  • 冷却ジェル不要でヒヤッとせず、施術時間も短いので体が冷えない
  • 日焼け肌、色黒肌、ほくろの毛、うぶ毛、色素の薄い毛も対応可
  • 費用は比較的安め

■デメリット

  • 導入サロンが増えて入るが、通える範囲にサロンがない可能性あり

脱毛方法について①も読む

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