2017.06.14ライフスタイル

使わなきゃ損!床下収納のコツを知ってバッチリ活用♪

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使わなきゃ損!床下収納のコツを知ってバッチリ活用♪

床下のデッドスペースに目を付けた、床下収納。床下収納は、生活用品を隠しながら収納できるため、住居空間をスッキリさせられます。しかし、「床下収納に何をしまえば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、床下収納を有効に活用するためのコツをご紹介します。

床下収納ってどんなもの?

まずは、床下収納の歴史についてです。床下収納の先駆けとも言われる、揚げ板を利用した収納が明治時代から使用されていました。揚げ板は床下を物入れとして使うべく、自由に取り外しができる床板のこと。このように、当時から住居空間を有効に活用するためのアイデアが存在していたのです。

現代のお家では、キッチンや洗面所に床下収納を設置しているケースが一般的でしょう。主な床下収納のスタイルは、固定タイプとスライドタイプです。固定タイプは、床下に1つの収納ボックスが置かれたもの。スライドタイプは、2~3つの収納ボックスを、床下内でスライドさせて使用するものになります。

床下収納に保管できるものとは

  • 未開封の缶詰、調味料、お米、お酒
  • 漬物、梅酒、みそなどの保存食品
  • 非常食やストック品

床下保存に適しているのは「湿気や温度に左右されにくい食品」「未開封のもの」「非常食や保存食品」です。ただ、床下は湿気がこもりやすく、温度も一定に保つことが難しいエリアになります。そのため、床下収納のフタを日常的に開け閉めするか、新聞紙、重曹、炭などを一緒に入れて湿気対策を行いましょう。

床下収納のコツ1.収納したいものを明確にする

床下収納のコツ1.収納したいものを明確にする

たくさんのものをスッキリしまえる床下収納。しかし、あまり詰め込みすぎると床下に収納したものが取り出しにくかったり探しにくかったりする側面もあります。そこで、使用頻度が低いものを床下に収納する、という方法はいかがでしょうか。考えられる具体例としては以下の3点です。

  • 頻繁に使用しない、食器、調理器具、お弁当箱、水筒
  • 買い置きした、お酒、飲料水、缶詰、調味料、お米
  • 洗面所の床下収納であれば、洗剤、シャンプー、トイレットペーパー

このように、床下に入れても腐らないものや、使用頻度の低い食器類を優先して収納することで、キッチンや洗面所周りを整頓させます。また、まとめ買いしたストック品を床下に収納する場合、購入したものや数量をメモに残しておくと便利です。メモに残しておけば、重複して購入してしまう事態を防止できます。

床下収納のコツ2.取り出しやすさ、容量を考慮する

床下収納のコツ2.取り出しやすさ、容量を考慮する

床下収納のもう1つのコツは、取り出しやすいように収納することです。床下収納の内部を整理して見やすくすることはもちろん、持ち手つきの容器やバスケット、バックを用いて床下から楽に持ち上げられる工夫を加えます。このような工夫をプラスすることで、重たいものを床下から取り出すときに便利です。

また、床下の収納スペースが空くと詰め込んでしまう方も少なくありません。ギュウギュウに詰めて収納してしまうと、中に何が入っているのか分からなくなり使いにくい収納になるでしょう。そのため、床下収納のサイズに合った適切な量のストック品、生活用品を収納してください。さらに、床下収納の容量を考えて収納することで、ある程度の隙間ができます。床下収納に隙間ができれば、内部の風通しが良くなり、湿気対策にもつながるのです。

おわりに

今回は、床下収納をテーマに、収納時のコツについてご紹介しました。下収納を活用するときは、使用頻度が低く長期の保存が可能なもの、かつ出し入れがしやすいようにしまうことがポイントです。効率的に床下収納を使うことで、住居での暮らしもより快適になります。ぜひ、みなさんのご自宅でも実践しましょう。

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