2018.01.29ライフスタイル

残念ファッション回避!セーター・ニットにできた毛玉を取る方法

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セーター・ニットの毛玉を取る方法

お気に入りのセーターやニットに毛玉ができていてガッカリしたことはありませんか?どんなにすてきなデザインの服であっても、毛玉があるだけで「残念ファッション」になってしまいます。そこで、今回は特に毛玉ができやすい「セーター」や「ニット」の毛玉を取る方法をご紹介します。

毛玉はなぜできるの?

いつの間にか発生している毛玉。そもそも、毛玉はなぜできてしまうのでしょうか。まずは毛玉ができる原因を知りましょう。

布地の擦れ

洗濯や日常生活の中で、衣服の布地は常に擦れています。布地同士で擦れると、生地が傷み「毛玉」ができる原因になってしまうのです。着用頻度の高い服は、必然的に布地の摩擦や洗濯回数が増えるため、毛玉が発生しやすい状況にあるといえます。

間違ったお手入れ

お気に入りの服を長く着るためには、定期的にお手入れをする必要があります。しかし、間違ったお手入れをしてしまうと逆効果となり、毛玉が発生しやすくなるでしょう。

特に「ホコリ取り」として使用する硬いブラシで、服を強くブラッシングしたり、時間を掛けて熱心に粘着ローラーを使用したりすると、布地が傷んで毛玉の原因になります。

毛玉を取る方法

毛玉を取る方法お気に入りの服を長く着るためにも、毛玉の除去は大切です。正しく毛玉を取り、お気に入りの服を長く着ましょう。

ハサミで切り取る

毛玉を取る方法として実践してほしいのが「ハサミで切り取る」ことです。毛玉をひとつずつ切り取っていくのは大変ですが、生地を傷めずに毛玉を除去できる簡単な方法です。

眉毛用ハサミならよりお手入れしやすい

眉毛用ハサミのような小さいハサミであれば、うっかり布地を切ってしまったり、布地を傷めてしまったりするリスクが少なくなります。小さな毛玉も除去しやすいです。

ぜひ服のお手入れ用として「眉毛用ハサミ」を常備しておくといいかもしれませんね。

毛玉ができないようにするには?

毛玉ができないようにする日ごろから毛玉を防げるように心掛けることで、毛玉は事前に予防することができます。それならば、できるだけ予防したいものですね。

洗濯する際は「ネット」を使う

洗濯時の摩擦を軽減するために、洗濯ネットの中に服を入れることをおすすめします。

また、ちょっと手間が掛かりますが、できれば服を裏返しにしてネットに入れるようにしましょう。洗濯時の摩擦を最小限に抑え、服を長持ちさせられます。

日ごろの癖に気をつける

「寒いから…」と手がポケットに入っている、常にバッグと服の布地が擦れあっている状況は、毛玉ができる温床です。毛玉を発生させないためにも、日ごろの自分の動作や、バッグやアクセサリーによる摩擦がないかチェックしましょう。

やわらかいブラシでホコリや絡まりを除去しておく

毛玉の正体は繊維が絡まってできたかたまりです。繊維の絡まりを防ぐためにも、生地の状態を常に良好に整えておくことが大切です。定期的にメンテナンスしてホコリや絡まりを除去しましょう。

セーターやニットのブラッシングにはやわらかめのブラシがおすすめです。手入れを全くしないのも問題ですが、頻繁にメンテナンスするのも考えもの。数回着用したら1回メンテナンスするくらいのペースがよいでしょう。適度にお手入れすることで、布地を傷めずに毛玉を防ぐことができます。

おわりに

服の傷みは意外と見られているもの。お気に入りの服なのに、毛玉がついたままで外出するのは避けたいですよね。セーター・ニットは正しくケアすれば、傷めず長く着ることができます。今回ご紹介したケア方法や予防方法を参考に、残念ファッションを回避してください。

また、さらにおしゃれに気をつかうなら、もう一歩進んでサロン脱毛をしませんか?首回りのあいたニットやセーターは、背中の毛やうなじが目立つ可能性があります。冬は肌が隠れるからと油断せず、寒い冬もムダ毛のケアを忘れずにいてください

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