2017.04.17スキンケア

きれいな瞳の条件!白目の充血・濁りを予防する7つのポイント

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白目の充血・濁りを予防する

「気づいたら目が充血している」、「なんだか白目が濁っている」と思った経験がある方は意外と多いのでは?できることならトラブル知らずの澄んだ瞳をキープしたいもの。よくある瞳のトラブルを予防して、きれいな瞳を目指しましょう!

白目の充血について

ふと鏡を見て目の充血に驚いた、友達に指摘されるまで充血に気づかなかった…など、知らぬ間に白目が充血していたことはありませんか。そもそも白目の充血はなぜ起こるのでしょうか。

白目の「充血」ってどんな現象?

白目の充血は、白目の中を走る血管が何らかの理由によって拡張し、引き起こされます。

何が原因で充血する?

目が何らかの刺激を受けた時に炎症として出てくるほか、アレルギー症状、目を酷使した時に現れやすくなります。体が疲れた時と同じように、目が疲れている時も、回復のために酸素や栄養を目に取り入れようとします。そのため血管が大きく膨らみ、目が充血してしまうのです。

    【主な原因】

  • 目にゴミが入って強くこすった時
  • コンタクトレンズの長時間装用や不調(汚れなど)
  • 寝不足
  • PCやスマートフォンを長時間操作した時
  • 花粉やハウスダストなどが多い時
  • ドライアイ
  • 細菌やウイルス感染  など

充血を防ぐためにできることは?

充血を防ぐ

充血の原因には、病気や刺激だけでなく、日常生活で結構してしまいがちな動作もあります。どうしたら充血を防げるのでしょうか?

1.目に刺激を感じた場合はすぐに洗い流す!

目に刺激を感じると、つい目をこすりたくなります。しかし、ここは我慢して目薬で洗い流すよう心掛けましょう。ほこりなどの異物が入った場合も、こすらずに落ち着いて取り除きましょう。

2.コンタクトレンズは清潔を徹底!

コンタクトレンズの汚れが刺激になる可能性もあります。コンタクトレンズとケースは常に清潔をキープしましょう。痛みや不快感がある場合はすぐに使用をやめ、必ず医師に相談してください。

3.生活空間のアレルギー除去しよう

アレルギーの原因となる物質(花粉など)を生活空間から除去しましょう。完全には難しいことですが、例えば家に入る前に衣類についた花粉やほこりをサッと払うだけでも、だいぶ違います。アレルギーの症状が続く場合は、早めの医療機関の受診をおすすめします。

4.ライフスタイルの改善

「3食しっかり食べる」、「早めに眠る」の2つを心掛けてみましょう。たったこれだけでも目の疲労を回復させることができますよ!

白目の濁り

充血と並ぶ目のトラブルといえば「白目の濁り」です。いくらメイクやスキンケアを頑張っても、白目がどんよりしている何だかさえない印象に……。どうして白目は濁ってしまうのでしょうか。

白目の濁りとは?

白目が黄ばんでいるような、透明感のない状態を指します。

白目の濁りは何が原因なの?

白目が濁ってしまう原因には、このようなものがあります。

    【主な原因】

  • スマートフォンやPCなどの長時間使用
  • 画面から出るブルーライトにより、目がダメージを受けてしまう恐れがあります。

  • 紫外線によるダメージ
  • 紫外線を浴びると、肌と同じように目にも色ムラやシミが発生することがあります。

  • 肝機能の低下
  • お酒を飲みすぎると肝臓内の色素が血中で増加し、肌や目が変色することがあります。

  • 加齢
  • 加齢により、目の中の水晶体が白く濁ることがあります。

    濁りを防ぐためにできることは?

    濁りを防ぐ

    簡単にできるブルーライト&紫外線対策をご紹介します。

    1.紫外線が強い日はサングラスやUVメガネを使おう

    紫外線は容赦なく目を攻撃します。UVカット機能つきのメガネやサングラスを着用しましょう。

    2.PCやスマートフォンを使用する時は定期的に目を休めよう

    スマートフォンはもちろん、仕事で毎日PCを使う方も多いですよね。長時間使う時は、目の休憩いかんを入れましょう。ブルーライト対策メガネをかけるのもおすすめです。

    3.お酒はほどほどに!

    飲みすぎると体も辛くなるだけでなく、白目も変色する恐れがあります。お酒は適量を守って楽しみましょう。ちなみに、1日あたりの適量はビールなら500ml、缶チューハイなら1.5缶程度といわれています。

    瞳の美しさと健康を守るためにできるケア

    特に今は目のトラブルに悩まされていなくても、瞳に優しく目を健康にキープする習慣を普段から身に着けておきましょう。

    目を栄養面からサポート!

    これまでに「脱毛女子通信 ダツモ」でも「美容・美肌に」といくつか栄養素をおすすめしてきましたが、それらの栄養素の中には目を守ってくれるものもあります。

    • ビタミンB群
    • ビタミンB1は目や筋肉、ビタミンB2は血管をシャキッと元気にしてくれます。
      ビタミンB群を多く含む食べ物:卵、豚肉、納豆、ほうれん草など

    • ミネラル類
    • 血液のめぐりを整えてくれます。
      ミネラル類を多く含む食べ物:ナッツ類、海藻類、レバーなど

    生活習慣の見直しも超大事!

    目の充血や濁りを防ぐ方法として少しご紹介しましたが、ライフスタイルを見直すことも目と体の健康には欠かせません。

    毎日決まった時間に寝られるようにして睡眠時間を確保する、食事バランスを整える、PCやスマートフォンを使う場合はブルーライトカットメガネを利用するなど、できるところから普段のライフスタイルを改善していきましょう。

    おわりに

    白目の充血や濁りの症状や対策をまとめてご紹介しました。白目はなかなかケアが回りにくい箇所ですが、澄んだ瞳と目の健康を保つために、日々いたわってあげましょう。そのためには、生活習慣の見直しが欠かせません。

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