2017.05.23ライフスタイル

「洗濯30回」って本当?!タオルの寿命・交換時期の話

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「洗濯30回」って本当?!タオルの寿命・交換時期の話

タオルは毎日数枚は使用する身近なアイテムです。清潔なタオルの肌触りは私たちをほっとさせてくれます。そんな身近なタオルですが、実は意外と寿命が短いのです。今回は、洗濯30回が寿命と言われるタオルについてご紹介します。

タオルの寿命の目安とは

タオルの寿命の目安とは

洗濯30回と言われても、今使っているタオルはすでにもっと使っているという方が多いはず。実際には30回という回数が大切なわけではなく、「30回くらい洗濯した頃には大体交換時期ですよ」というおおよその目安として考えても良いでしょう。

使用方法によっても寿命に差が出てくるため、タオルの寿命の目安を回数以外の点でも見てみましょう。

【タオルの寿命の目安】

  • ゴワゴワとした感じが出て使い心地が悪くなってきた
  • タオルが変色して、薄く赤っぽい色になっている
  • 雑菌が繁殖しているような変な臭いがする

この3つを、今使っているタオルでチェックしてみてください。もうボロボロだな、使いたくないなと感じるタオルは、すでに洗濯30回を超えてしまっていることが多いでしょう。

寿命が過ぎているタオルをずっと使い続けるとデメリットが目立つようになってきます。変な臭いがしているのを我慢しながら顔や手、体を拭くことになりますし、ゴワゴワのタオルはお肌との間に摩擦が生じるので良くありません。知らないうちにお肌を傷つけてしまっていることもあるでしょう。タオルの寿命を感じたら、できるだけ早く交換したいところです。

タオルを長持ちさせるコツとは?

洗濯30回と言われてしまうと、かなり頻繁にタオルを交換する必要がありそうですよね。そこで、少しでもタオルを長持ちさせるために、以下のような点に気を付けると良いでしょう。

  • 同じタオルばかりを何度も繰り返し使い続けないようにする
  • お風呂や洗面所、キッチンなど、タオルごとに使用する場所を決めておく
  • 洗濯物を詰め込みすぎると傷みやすくなるため、他の洗濯物と分けて適量で洗濯する

この3つに注意して、タオルの扱い方を改善してみましょう。タオルを複数枚ローテーションで使用する、頻繁に使う場所では安価なタオルを使う、といった対策も効果的でしょう。

交換時期を迎えたタオルの再利用法

交換時期を迎えたタオルの再利用法

長く働いてくれて寿命がきてしまったタオル。処分する場合はゴミとして捨てるかと思いますが、すぐに捨ててしまうのはもったいないかもしれません。寿命がきたタオルの再利用法をご紹介します。

雑巾やモップとして掃除に活用

古く変色してボロボロになってしまったタオルでも、まだ活躍できる場はあります。汚くなっても布は布、掃除をする際の雑巾やモップとしてフル活用できます。使いやすいサイズに切って、掃除用具としてまとめて保管しておきましょう。

窓拭きや床拭きなど、雑巾は掃除において欠かせません。また、モップとして気になる箇所をきれいに拭くこともできます。古くなったタオルも形を変えて残しておけば、掃除の際に活躍してくれるのです。

小さく切ったらキッチン周りの掃除にもぴったり

雑巾サイズよりさらに小さく切っておくと、キッチンの水回りの掃除をする際に便利です。コンロの周りは油が飛びやすいですし、流し付近は水あかがたまりやすいですよね。普段掃除しにくいなと感じるところも、小さく切ったタオルをいくつか常備しておけば掃除しやすくなるでしょう。

寿命を迎えてもまだまだ活躍できる場はあります。タオルが使いにくくなってきたら早めに新しいものに取り換えて、古いタオルは掃除で活用すると割り切りましょう。

おわりに

お肌に直接触れるタオルだからこそ、適度な交換が大切です。また、寿命を迎えたタオルだからこそ活躍させやすい場面が身の回りにはたくさんあります。タオルの交換サイクルをうまく利用して、清潔なタオルで気持ちの良い日々を過ごしましょう。

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