2017.07.05ライフスタイル

すっごく簡単?ハイライトの入れ方を知って小顔&立体感メイク

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すっごく簡単?ハイライトの入れ方を知って小顔&立体感メイク

「普段のメイクがなんだかぼんやりしている」「顔が大きく見える」……そんな方はいらっしゃいませんか?もしかしたらそのお悩み、「ハイライト」で解決できるかもしれません。
今回は、ハイライトを入れるタイミングや小顔&立体感を出せるテクニックをご紹介します。普段のメイクにぜひ役立ててくださいね!

ハイライトはどんなタイミングで入れるの?

ハイライトはどんなタイミングで入れるの?

ハイライトは顔のパーツの一部に明るいカラーをのせることで立体感やツヤ感をプラスできる便利なアイテムです。でも、どのタイミングで入れるべきなのでしょうか?
簡単そうで迷ってしまう、ハイライトを入れるタイミングを解説します。

クリームタイプのハイライト+リキッドファンデーションの場合

リキッドファンデーションを使う場合は、リキッドファンデーションの後にクリームタイプのハイライトをのせましょう。
クリームタイプのハイライトを先に入れると、リキッドファンデーションと混ざりやすく、せっかくのせたハイライトが広がってしまいます。
順番が違うだけで凹凸効果やツヤ感が失われやすくなってしまうため、次にご紹介する順番でメイクすることをおすすめします。

理想的な順番

  1. 化粧下地
  2. リキッドファンデーション
  3. クリームタイプハイライト
  4. フェイスパウダー
  5. ポイントメイク

クリームタイプのハイライト+パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、ハイライトの後にファンデーションをのせるのがおすすめです。
この順番なら、ハイライトが白浮きしにくいですよ。

理想的な順番

  1. 化粧下地
  2. クリームハイライト
  3. パウダーファンデーション
  4. ポイントメイク

パウダータイプのハイライトの場合

パウダータイプのハイライトを使用する場合は、ファンデーションがパウダータイプでもリキッドタイプでも1番最後に使うのがおすすめです。
どちらのタイプのファンデーションでもハイライト目的だけでなく、「仕上げ」として使うことができます。ハイライトの量を指先で調整しながら塗ってみましょう。

小顔に見せるためのハイライトテク

小顔に見せるためのハイライトテク

最初に「ハイライトは顔の凹凸を出せる」とお話しました。
凹凸が出せるなら、もしかすると「小顔メイク」もできるのでは?と考えた方もいらっしゃるはず。そう、ハイライトで小顔見せもできるんです!
メイク初心者の方でも簡単にできる、小顔見せハイライトテクをご紹介します。

顔に光があたったときに光が飛ぶパーツに小さく入れる

小顔メイクにしたいときのハイライトを入れるポイントは、「光が顔にあたったときに光が飛ぶパーツ」を選ぶこと。次の4つがおすすめの場所です。

  • Tゾーン
  • 鼻の下
  • あご先
  • 頬(笑ったときに盛り上がる)

小顔に見えるハイライトのカラーは?

ピンクやイエロー系などカラーがたくさんあるハイライトですが、初心者さんには肌色問わず使いやすい「ホワイト」がおすすめです。

肌の色に合わせて選ぶ場合は、以下を参考にハイライトを選ぶと良いでしょう。

  • 色白の方:ピンク系
  • 黄色がかったお肌の方:イエロー系

立体感メイクを実現するにはどうしたらいいの?

では、顔の凹凸をより際立たせ、立体感のあるメイクを実現させるにはどのようにハイライトを使うのが良いのでしょうか?
顔の凹凸や立体感を効果的に出すハイライトの使い方は顔の形によって変わるため、顔の形別におすすめの使い方をご紹介します。

丸顔さんの場合

丸顔さんがハイライトを入れる場合は縦長に入れるのがおすすめです。
入れる場所は、Tゾーン、あご、ほお骨の3カ所が良いでしょう。

あまり広く入れると顔が膨張して見えるため、なるべく狭い範囲で細めに入れるのがポイントです。

面長さんの場合

面長さんの場合は、顔の縦のラインを短くするようにハイライトを入れるのがおすすめ。
縦のラインを隠すには、おでこ、ほお骨に入れると隠しやすくなりますよ。

丸顔さんとは逆に、横長にハイライトを入れるのがポイントです。

逆三角形さんの場合

逆三角形さんの場合、全体に丸みを出すようにハイライトを入れると小顔に見えやすくなりますよ。丸く見せるには、ほお骨の外側に入れると良いでしょう。

ホワイトなどのトーンが特に明るいカラーを入れると丸みを出しやすくなります。

ベース型さんの場合

ベース型さんの場合も、丸顔さんと同じく縦のラインを意識してハイライトを入れるのがおすすめです。

縦のラインが際立つ鼻筋に入れると縦ラインが出しやすくなりますよ。

おわりに

今回はハイライトを使った小顔&立体感メイクをご紹介しました。
初心者には使いこなしにくい印象が強いハイライトですが、使うタイミングと場所を覚えておけば安心。まずはご自分のお顔の形や肌色から凹凸がつけやすいハイライトの入れ方を練習してみましょう!

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