2018.04.28ライフスタイル

これでダイエット成功?!泳げなくてもOK☆プール(水中)でできる運動

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効率よく運動する方法の1つに水泳(プール)があります。泳げない方にとって水泳は自分とは無縁の運動法と思われるかもしれませんが、実は泳げなくてもプールで運動することはできます。今回は泳げなくてもできるプール(水中)での運動法をご紹介します。ぜひ、このコラムをダイエットの参考にしてください。

 

泳げなくても運動できるの?

泳げなくても本当にプールで運動できるのか、ダイエットが成功するのか、にわかには信じられない方もいらっしゃるかもしれません。プール(水中)には、陸上と違って浮力や水圧が存在するため、ただ体を動かすだけでも身体に陸上にいるとき以上の負荷をかけることができ、運動量を高めることができるのです。泳がなくても水中で「歩く」「走る」「浮く」「手を動かす」くらいで十分な運動になります。

 

 

プールで運動するメリット

陸上ではなく、プールで運動するメリットには何が挙げられるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全身運動になる

まず挙げられるメリットが、プールで運動すると全身を使うことができることです。水中では自然と全身の筋肉を使うため、ただ運動するだけで全身運動になります。ただ歩くだけでも陸上と水中では運動量も消費カロリーも大きく変わります。

陸上では負荷がきつくて鍛えにくい下半身や背中の筋肉も、水中ならバランスよく鍛えられます。全身運動できることは、プールで運動する大きなメリットです。

 

身体への負担が少ない

陸上と違って水中には浮力があるため、足腰などへの負担が少ないことが魅力です。陸上でのウォーキングやランニングだと膝を痛めたり、足首が痛くなったりすることがありますが、プールであれば足腰に過剰な負荷がかかる心配がありません。

けがをしにくく安全に運動をしたい方にとって、プールは最適な場所といえます。

 

有酸素運動による脂肪燃焼効果

プールでの運動は有酸素運動です。有酸素運動は無酸素運動と比較すると脂肪燃焼効果が高いといわれていて、ダイエットを目的に運動をするのであれば最適な運動法といえます。

効率良くダイエットしたい、という方はぜひプールでの運動を検討してみてはいかがでしょうか。

プールでのおすすめの運動方法

水中では、基本的にどのような動作をしていても運動になります。しかし、せっかくですからより効率的な運動でダイエットを成功させましょう。

ここからは、プールでのおすすめの運動方法についてご紹介します。

 

 

 

 

 

水中ウォーキング

手軽で定番の運動が水中ウォーキングです。プールの中をただウォーキングするというもので、高度なテクニックは必要ありません。

全身をくまなく鍛えるために、前進するだけでなく後ろ向きで歩いたり、横向きに歩いたり工夫しましょう。

 

水を押し出しながらのウォーキング

手のひらを前方へ向け、水を押し出すようにしながら前進していきます。ただ水中ウォーキングするよりも負荷がかかり、消費カロリーが高い運動です。手のひらだけではなく、ビート板を代わりに使用すると負荷をさらに引き上げることができるため、自分の運動能力に応じて選びましょう。

 

壁に手をついてバタ足

プールの壁や淵に手をつき、自分のペースでバタ足してみましょう。下半身をメインに鍛える運動ですが、体勢を維持するために背筋を使ったり、二の腕を使ったりするため、さまざまな部位のシェイプアップにつながります。

 

おわりに

プールは泳げる人が行く場所というイメージが強いかもしれませんが、実際はただ動いているだけでも運動になるため、泳げない方にとってもダイエットにおすすめの場所です。プールではスイムウェアを着ることになるため、脇・腕・脚などのムダ毛処理が欠かせません。SHR方式の脱毛も運動とセットでおすすめします。SHR方式なら毛周期に関係なく毎月施術可能。他の脱毛法の3~6分の1程度の期間でムダ毛が気にならなくなりますよ。

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