2017.11.29ライフスタイル

【どっちが痩せる?】朝と夜のランニングで得られる効果の違いを徹底比較

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朝と夜のランニングで得られる効果

ダイエット目的でランニングを始めようとしている方の中には、「朝と夜、どちらにランニングを行うべきなのか?」という点に悩みを持っている方がいませんか。そこで今回は、朝と夜のランニングで得られる効果の違いについて、詳しくご紹介します。

「別にいつ走っても一緒でしょ!」と思われているかもしれませんが、朝と夜のランニングは効果が大きく異なるため、ぜひ参考にしてみてください。

 

運動時間よりも継続することが大事

ランニングは有酸素運動であり、呼吸を確保しながら行います。有酸素運動は、20分以上継続して行うと脂肪の燃焼率が高まるという特徴があるため、できれば20分以上ランニングすると良いでしょう。

ただし、20分以上走らないと意味がないわけではありません。あくまでも燃焼率が高くなるだけのため、20分以内であっても効果はあります。時間を無理にとろうとはせず、短い時間でも毎日続けることが大切です。

 

朝と夜のランニングで得られる効果の違い

朝と夜のランニングで得られる効果は、まったく同じというわけではありません。多くの方にとって、朝は1日の始まりであり、夜は1日の終わりであるため、朝と夜、どちらに行うかでランニング後の生活の質が変わる可能性があるのです。

1日の始まりである朝にランニングをすると脳が活性化され、勉強や仕事の効率がアップするといわれています。つまり、朝にランニングをした方がより活動的な1日を送れるといえるでしょう。

また、朝に運動をして代謝を上げることで、1日を通して代謝の良い体で過ごすことになるため、体を絞るなどのダイエット効果を期待する場合は朝に行うことをおすすめします。

 

朝ランニングは生活リズムが整いやすくなる

朝ランニングの後に朝食朝にランニングを行うと空腹感を得られるため、朝食をしっかりととることができるようになります。もしかすると、「摂取カロリーを減らしたい」という理由で朝食を抜いている方もいるかもしれません。

しかし、朝食を抜くと、他の食事で摂取したカロリーを蓄えようとしてしまうため、太りやすい体質になってしまいます。そのため、ダイエット目的でランニングをするとしても、必ず1日3食を心掛けるとともに、食事の栄養バランスも意識してください。

朝が苦手な方からすると、朝ランニングには高い壁を感じてしまうかもしれません。しかし、朝の眠気を乗り越えてランニングで脳を活性化させることができれば、より充実した1日を送れるのです。

最初はつらいかもしれませんが、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

夜ランニングにメリットはないの?

夜ランニングで熟睡効果ここまで、朝ランニングのメリットをお話ししてきましたが、決して夜ランニングにメリットがないわけではありません。

 

基本的に人間は、活動中の体温が高くなり、休息中は体温が低くなる傾向にあります。そして、活動時と睡眠時の体温差が大きいほど眠気が大きくなり、熟睡につながるとされているのです。つまり、夜にランニングをすれば体温差が大きくなるため、より深い眠りが期待できるといえます。

そのため、「眠りが浅い」「なかなか寝付けない」などの悩みをお持ちの方は、夜にランニングを行ってみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

今回は、朝と夜のランニングで得られる効果の違いについてご紹介しました。結論としては、朝にランニングをした方が、脳が活性化するだけではなく代謝が上がっている状態でその日1日を過ごすため、より「充実した生活」を送れる可能性は高くなります。

しかし、生活スタイルは人それぞれであり、朝にランニングできない方もいるでしょう。朝・夜どちらに行ってもダイエット効果は期待できます。まずはご自身に合う時間帯で、短時間でも十分ですので、ランニングを毎日の習慣にしてみてください。

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