2018.09.18VIO脱毛

最近ウワサのハイジニーナとは?VIO脱毛との違い、メリット・デメリットって??

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VIO脱毛との違い

最近、モデルや芸能人にも注目される美容トレンドである「ハイジニーナ」。

デリケートゾーンのお手入れが当たり前になってきているなか、関心を持つ女性も増えています。

とはいえ、

「ハイジニーナって結局どういう状態?メリット・デメリットは?」
「VIO脱毛と何が違うの?」

と思っている方も多いのが現実です。

今日はそんな疑問にお答えしていきますので、美容トレンドの基礎知識を確認してみてください。

そもそもハイジニーナとは?

ハイジニーナとは

ハイジニーナとは、アンダーヘアを全て処理して、全くの無毛状態にすることです。

ハイジーン(hygiene:衛生)を語源に作られた造語で、海外セレブや女優など、世の女性が憧れているファッションリーダーたちがハイジニーナに挑戦したことで、雑誌やメディアで話題になり、一般的に知られるようになりました。

アンダーヘアは蒸れやかぶれなどトラブルを生じやすいデリケートな部分とされています。生理ときにアンダーヘアが気になったことは、1度はあるのではないでしょうか。

ですが、下着に隠れている部分のため人目につきにくく、ケアが後回しにされがちです。

いつでもすぐ下着を替えられればいいのですが、会議中や授業中などなかなかそうはいかないシーンも多いのは言うまでもありません。

やむを得ず汚れを放置することになりますが、そうなると心配なのが衛生面、そして「かゆみ」です。

そんな「蒸れ」や「かぶれ」「かゆみ」「むずむず」という悩みを解決すべく注目されたのが、アンダーヘアをなくすハイジニーナというわけです。

最近では身だしなみの1つとして特に海外では一般的になりつつあります。

 

VIO脱毛とハイジニーナの違いとは?

どちらもアンダーヘアのお手入れのことですが、VIO脱毛とハイジニーナは「毛を残すか・残さないか」という点で違いがあります。

VIO脱毛とは?

アンダーヘアを一部残し、毛量を減らしたり形を整えたりします。

逆三角形、卵形などお好みのスタイルを選び、不要な部分を処理するスタイルが一般的です。まず全体の毛量を減らした後に形を整えていくことも多く、お好みに合わせた調整をお願いできます。

脱毛するときは「Iライン、Oラインは全てなくして、Vラインを一部残したい」など、希望をはっきりサロンに伝えましょう。セルフ処理では難しい、きれいな形に整えることができるため人気の脱毛方法です。

ハイジニーナ脱毛とは?

Vゾーン含めて全てのアンダーヘアをなくします。

アンダーヘアを全て処理していくことで、通気性が良くなります。ファッション目的というよりも、衛生面やデリケートゾーンの悩み解決をメインの目的にしてチャレンジする女性が多いようです。

結局VIO脱毛とハイジニーナ脱毛は何が違う?

一般的な解釈はご紹介した通りですが、VIO脱毛で「全て処理してください」とお願いすることもできます。また、ハイジニーナ脱毛でVゾーンの一部だけ残すスタイルも可能です。

言葉こそ違いますが、要望を伝えることで受けられるサービスはほぼ同等と考えてよいでしょう。

サロンと行き違いがないように、どの部分をどの程度脱毛したいのかを、しっかりと伝えておくと安心です。

ハイジニーナにするメリット・デメリットとは?

ハイジニーナのメリットとは?

メリットは、デリケートゾーンのさまざまなトラブルを解決できることです。生理中の蒸れ・かぶれ・かゆみといった衛生面の他にも、コンプレックスを解消できることが挙げられます。

自己処理を繰り返すことで色素沈着などのトラブルが起こりやすく、黒ずみなどが目につきます。デリケートゾーンは自分でも目に留まる部分なので、ひどく気にする女性もいます。

上手にお手入れする方法を聞きたくても、なかなか友達には相談しにくい部分ですよね。自己流のお手入れを続けた結果、さらに深刻なトラブルが起きることも…。

そんな女性の悩みをサポートし、ムダ毛の悩みから一気に解放してくれるのがハイジニーナ脱毛です。プロの手で美しい肌を目指します。

ハイジニーナにするデメリットとは?かゆみはある?

デメリットは、サロンで1度脱毛するとなかなか生えてこないことです。

何年かたって「やっぱり多少は残しておきたかった」となっても、取り返しがつきません。ハイジニーナにした結果、かえって人目が気になって家族や友達と温泉やサウナに行けなくなっては残念ですよね。

また、セルフケアでカミソリなどを使ってハイジニーナにすると、数日後に生えかけアンダーヘアがチクチクしてかゆみが出ることもあります。

VIO部分は皮膚が薄いため、ブラジリアンワックスでの処理や刺激が強い脱毛処理では痛みが伴うことが多いのも気にすべき点です。サロンで処理の際も、肌へのダメージが少ない方法のサロンや、しっかり口コミのあるサロンを選ぶのが良いでしょう。

ハイジニーナのメリット・デメリットについては下記の記事でもまとめていますので、もっと詳しく知りたい方は確認してみてください。

まとめ

ハイジニーナとは、全てのアンダーヘアを処理することです。生理中の蒸れ・かぶれ・かゆみといった衛生面の悩みなど、ムダ毛の悩みを一気に解決することが可能です。

VIO脱毛との違いは「毛を残すかどうか」という点ですが、実際はVIO脱毛でも「全て処理してください」と言えば、実質的にハイジニーナ脱毛と同様のことができます。

ただし、ハイジニーナにもメリット・デメリットがあります。ハイジニーナ脱毛を考えている方は、自己判断をするのではなく、まずは知識豊富な専門のスタッフに相談してみると良いでしょう。

VIO脱毛とハイジニーナ脱毛の違いについてはこちらの記事でもまとめているので、興味ある方は要チェックです!

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江良 公宏

江良 公宏

薬機法専門”薬剤師”コピーライター/薬事法管理者・コスメ薬事法管理者/B&H Promoter's代表  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬剤師、薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年より薬機法専門セールスコピーライターの活動を行う。予防医療を広めたいという想いと、医療の最前線を常に知っておきたいとの想いから、現在も薬剤師として業務の合間を縫って活動しており、これまでに のべ 30,000人以上の健康相談に対応してきた実績がある。トレードマークはオレンジの白衣。