2018.05.02ライフスタイル

もしかして私も?最近増えてる「マスク依存症」になる心理や原因

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近年「マスク依存症」という言葉をよく耳にするようになりました。

本来マスクは風邪や花粉症などの対策として使用されるものですが、何もいじょうがなくても日常的に使用しているは、マスク依存症の疑いがあります。

そこで、今回はマスク依存症になる心理や原因などについてご紹介します。

 

 

マスク依存症を引き起こす心理について

マスク依存症を引き起こすのはどのような心理からなのでしょうか。

 

・自分の外見にコンプレックスがある

・人とのコミュニケーションが苦手

・注目されたり、人から見られたりすることが苦手

 

マスク依存症の方の中には、上記のような心理状態の方が多いといわれています。基本的にはコンプレックスや対人面の苦手意識が原因のようです。このような心理から「顔を出したくない」「人から見られたくない」という意思がはたらき、いつの間にかマスクが手放せなくなってしまいます。

 

マスク依存症のデメリット

常にマスクをしているマスク依存症には、実は深刻なデメリットをもたらす可能性があります。

 

場合により他人からの印象が良くない

場所やタイミングなどによっては、マスクの着用で周囲からの印象を悪くしてしまうことがあります。例えば、冠婚葬祭や会社の大事な会議や打ち合わせ、初めての商談や顔合わせなどのシーンでマスクをしていると、相手に不快感を与えてしまうことにつながるでしょう。

 

 

コミュニケーションの妨げになる

コミュニケーションは言葉だけでするものではありません。口元や目元などの表情も、コミュニケーションにおいて大切な要素です。しかし、マスクを着けた状態では顔の大部分が隠れてしまうため、表情がうまく読み取れず話し相手に不安感や不信感を与えてしまう可能性があります。

コミュニケーションの妨げになることもあるため、コミュニケーションが必要とされる場でのマスクは好ましくありません。

 

マスクを外すと不安になる

四六時中マスクをしているというのは難しいものです。レストラン、温泉や銭湯など外出先でもマスクを外さなければならないシーンは数多くあります。

マスク依存症を引き起こしていると、マスクを外す必要がある場面で猛烈な不安に襲われてしまうことがあるのです。過度な不安と緊張が大きなストレスになり、さらにマスク依存症を加速させてしまうことがあります。

 

マスク依存症の克服法

マスク依存症はどのように克服できるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクをしない時間を徐々に増やす

まずは、マスクをしない時間を徐々に増やしていきましょう。家にいるときはもちろんのこと、コンビニへの買い物や出勤時など、まずは短い時間からスタートし徐々にマスクをしていない時間を延ばしていきます。

いきなりしなくなるのは難しくても、自分のペースでマスクをしない状態にだんだんと慣れることが大切です。

 

メークや髪型で対策する

気になる部分を隠すためのマスク着用であれば、気になる部分をメークや髪型などで対策をしてみましょう。

肌荒れはファンデーションを使用したり、基礎化粧品を見直したりして対策できますし、フェイスラインや顔の大きさは髪型でカバーすることが可能です。

マスクを着用しなくてもカバーできる部分は、対策を工夫しましょう。

 

おわりに

マスク依存症は決して人ごとではありません。初めは「メークが面倒だから」「ニキビがあって恥ずかしいから」といった小さな理由だったものの、いつの間にかマスクを着けていないと不安に感じる状態に陥ってしまうことがあります。特に、コンプレックスを抱えている女性や、人見知りの女性が陥りやすい傾向にあります。心当たりがある女性は、これを機にマスクに頼らないことを目指してみましょう。少しずつ、ゆっくりのペースで大丈夫です。

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