2018.04.20脱毛全般

放置OK?埋没毛(埋もれ毛)の原因と治し方を教えて!

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皮膚の下に毛が埋もれる「埋没毛」に、悩まされている女性も少なからずいらっしゃることでしょう。埋没毛は、皮膚を黒ずんだ状態にしてしまうだけではなく、場合によっては痛みや違和感を引き起こす可能性もあるため、女性にとっては大敵ともいえる存在です。

そもそも埋没毛はなぜできてしまうのでしょうか。今回は、埋没毛の原因や治し方について詳しくご紹介します。

 

 

埋没毛(埋もれ毛)の原因

埋没毛は、皮膚の中に毛が埋もれている状態のことをいいます。ムダ毛の毛先が皮膚内にとどまってしまい、皮膚の中で毛が成長することで起こります。

 

埋没毛ができる主な理由は、「深ぞりできるカミソリの使用」「毛抜きによるムダ毛処理」などが挙げられます。そのため、埋没毛を繰り返さないように自己処理の方法を見直しましょう。

 

また、埋没毛を放置して生えてくるのを待つ、という選択をする女性は多いもの。しかし、埋没毛を放置したままでは皮膚の一部が黒ずんだように見えてしまうため、「ちょっと残念な肌」に見えてしまうかもしれません。

 

 

埋没毛(埋もれ毛)の治し方

埋没毛の対処として、してはいけないのは「無理に抜く」「ほじくって引っ張り出す」といった行為です。このような処理方法は皮膚を傷つけてしまい、色素沈着による黒ずみの原因になり得るからです。また、傷口から細菌が侵入して、皮膚の炎症につながる可能性も否めません。

埋没毛を無理に自分で治そうとするのは止めて、基本的には「皮膚科医」などのプロに相談することが大切です。皮膚科医に相談すれば、適切な処置や自分の体質に合ったアドバイスを受けることができますよ。

 

ただし、埋没毛は必ず治さなくてはいけない、というものではありません。もし、あまり気にならない埋没毛なら、そのまま放置してもよいくらいです。肌の機能である「ターンオーバー」により埋もれ毛はいずれ皮膚の表面に出てきます。それを待っても大丈夫です。

 

埋没毛(埋もれ毛)予防には正しい処理が欠かせない

埋没毛は、引き起こされてから対策を行うよりも予防が大切。そして、その埋没毛の予防には正しいムダ毛の処理が必要不可欠です。

 

まずは、「毛抜きで処理をしない」「深そりタイプのカミソリは使用しない」など、埋没毛を予防する自己処理方法に改めましょう。

ただ、カミソリなどによる繰り返しの自己処理は、埋没毛を根本的に解決する方法ではありません。そこでおすすめなのがサロン脱毛です。サロンのプロが行う施術を受けて、ムダ毛をきれいに処理しましょう。

 

 

サロン脱毛で埋没毛のないきれいな肌を手に入れよう

サロン脱毛を受ける際には、「脱毛方法」を慎重に検討する必要があります。特に、肌にやさしく脱毛ができる、「SHR方式」がおすすめです。SHR方式の脱毛は、肌に負担を掛けずに脱毛を進められると注目を集めています。

さらに、SHR方式の脱毛なら従来の脱毛のような施術時の痛みがありません。弱めの光エネルギーを毛包(毛の根元にある組織)にあてるため、施術時に感じる刺激はじんわりとした温かさ程度。刺激というほど強くありません。

さまざまな種類がある脱毛方式の中で迷ったときには、「SHR方式」を採用しているサロンを選ぶと良いでしょう。

 

おわりに

埋没毛に悩まされている女性は多く、その原因のほとんどは「間違ったムダ毛処理」が関係しています。そのため、普段の自己処理の方法を見直して、埋没毛の改善と予防を行いましょう。また、埋没毛を放置していることで、部位によっては肌が黒ずんだように見えてしまうことも。埋没毛の根本的な解決のためにも、自己処理ではなくサロン脱毛をおすすめします。特に、SHR方式を導入しているサロンで脱毛を受ければ、痛みもほとんどなく肌にもやさしくケアすることができますよ。

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