2017.03.15脱毛全般

タトゥー・刺青・アートメイクもOK?脱毛前に要チェック!

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タトゥー・刺青・アートメイク

脱毛を考えている方の中には、ファッションの一部としてタトゥーやアートメイクを施している方もいるでしょう。もしかしたら「タトゥーをしていると脱毛できない」と聞いたことがある方もいるかもしれませんね。そこで今回は、タトゥー・刺青・アートメイクなどがある肌に関して、脱毛前にどのようなことをチェックすべきかをお伝えします。

タトゥー・刺青・アートメイクがあっても脱毛できる?

脱毛の方法による

最近は、おしゃれの一環として体の一部にタトゥーを入れる方がいます。刺青というと大きな絵柄をイメージするかもしれませんが、タトゥーの場合はワンポイントで楽しむ方が多いようです。
この2つは、肌に針を刺しながら染料で絵柄を描いていく仕組みで、その技術には違いはありませんが、刺青の方がタトゥーに比べて皮膚の深い部分に染料が入ります。1度描くと消えないのは、刺青もタトゥーも同じです。

また、アートメイクは、肌の表皮に針を使って色素を定着させる技術のことです。眉やアイライン、唇の輪郭などに行われます。「すっぴんでもきれいでいたい」「お化粧をする手間を省きたい」などの理由で選ばれているようです。特に眉にアートメイクを施していれば、海やプールで「眉がない!」という心配もありません。

ファッションにこだわりがあってタトゥーやアートメイクをしている方が、同じく見た目にもこだわって「ムダ毛をなくしてつるすべ肌になりたい!」と思うのも自然なことです。
そこで気になるのが「タトゥーをしていると脱毛できない」というウワサの真相。結論からお伝えすると「ウワサの半分は本当。脱毛の方法による」ということになります。

タトゥーを避ければ脱毛OK

タトゥーを避ければ脱毛OK

レーザー脱毛やフラッシュ(光)脱毛では、タトゥーやアートメイクが施されている部分を脱毛することができません。レーザー脱毛やフラッシュ(光)脱毛は、ムダ毛のメラニン色素をターゲットにして光を当てて脱毛する方法だからです。この光に反応するのがムダ毛だけならば問題はありませんが、タトゥーやアートメイクの色素にも反応して、やけどを負う恐れがあります。また、光を当てることで、タトゥーやアートメイクが消えたり、薄くなったりするトラブルも考えられるため、NGとされている場合もあります。

もちろん、タトゥーやアートメイクをしている方でも、それらを施していない部分であれば施術を受けられます。ただしサロンによって「ある程度タトゥーから離れた部分であること」といった基準がありますので、まずはカウンセリングで相談することをおすすめします。

タトゥー部分を脱毛する方法もありますが…

タトゥーやアートメイクが施されている部分も、絶対に脱毛することができないというわけではありません。電気針(ニードル)を使った脱毛なら、肌の色素と関係なく脱毛することができます。ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺して電流を流すことで脱毛する方法です。高度な技術が必要とされ、医療機関や資格を有するエステティシャンのみが施術することができます。ただし、ニードル脱毛には以下のデメリットがあります。

  • 痛みが強い 他の脱毛法より強い痛みがあります。
  • 費用が高い 他の脱毛法より技術と時間を要するため、費用は高くなりがちです。
  • 時間がかかる 毛穴一つ一つに針を刺して処理するため、時間が掛かってしまいます。

このようなデメリットもあるため、タトゥーの部分はニードル脱毛で、それ以外の部分はレーザー脱毛でといったように組み合わせるか、タトゥーの前に脱毛しておくことを考えてもよいでしょう。

おわりに

タトゥーやアートメイクをしていても、その部分を避ければ基本的にレーザー脱毛やフラッシュ(光)脱毛をすることができます。サロンによって基準はさまざまですので、まずはカウンセリングで、タトゥーなどがあっても対応してもらえるか確認しましょう。

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