LACOCO COLUMN

脱毛
2026.6.12
【高校生の脱毛】みんなどうしてる?現役高校生のリアルと後悔しない脱毛デビュー術

ムダ毛のないつるつる肌の友だちを見て、「脱毛したのかな?」と感じたことありませんか?

高校生で脱毛デビューする人をよく見かけるようになりましたが、実際「3~4人に1人が脱毛経験者」といわれるほど、脱毛はメジャーな美容ケアになっているんです。

しかしお金がかかることなので、ハードルか高いと感じる高校生は多いはず。そこで今回は高校生の脱毛事情を、くわしく紹介することにしました。「いつもはカミソリで自己処理している」「自己処理のせいで肌荒れがすごい」「やっぱり脱毛したい!」そんな風に考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

高校生の脱毛最大のハードル「脱毛したいけどお金がない」をみんなはどうしてる?

高校生が脱毛を考えるとき、「みんなお金はどうしてるの?」という疑問が一番に浮かぶのではないでしょうか?まずは現役高校生が取り入れやすい、脱毛費用に関する対策を紹介します。

「プレゼント」or「お小遣いから」で親に協力してもらう

自分で脱毛の費用を準備するのは大変なこと。特に学校によってはアルバイトが禁止になっている場合もあるので、脱毛の高額な費用を準備するのは簡単なことではありませんよね。

やっぱり脱毛したい……。そう思うなら、やはりお父さんお母さんを味方に付けることが近道です。特にお母さんは自分自身が学生時代にムダ毛で悩んでいたり、今も気になっていたりすることはよくあるので、素直に相談すればわかってくれるかもしれません。実際、相談したことで「実はお母さんも通いたかった」となって、親子で通っている高校生もいるんですよ。

誕生日プレゼントや入学祝いで脱毛代をサポートしてもらう、毎月のお小遣いから少しずつ親に返済するといった方法をとっている高校生もいます。そもそも、脱毛の契約には親の同意が必要なので、よく相談して味方になってもらい、脱毛デビューするのが安心ですよ。

バイト代で無理なく通うために「学割」と「都度払い」を使いこなす

一方で、アルバイト代を賢くやりくりして脱毛に通っている高校生もいます。そんな高校生が活用しているのは、「都度払い(つどばらい)」ができるお店。

脱毛は複数回通う必要があるので、「5回パック」「10回パック」といった形でコースが用意されていることも多いんです。しかし、この場合大きな費用が必要に。高校生が自分のアルバイト代だけで支払うには、なかなかのハードルです。

都度払いは1回施術を受けるごとに支払うシステム。コースと比較して割高な面はありますが、お小遣いをためたりアルバイトを頑張ったりと、自分でやりくりしながら無理なく通えるメリットがあります。こうしたシステムのあるお店を選んでいる高校生もいますよ。

ワンポイントアドバイス
高校生で脱毛するメリットに「学割」があります。学割とは「施術料金から○%キャッシュバック」といった具合に、施術料金を割引してくれるサービスのこと。学生さん限定のうれしいサービスなので、お店を選ぶ際は学割があるかチェックしましょう。

「せめてここだけ!」高校生はどこから脱毛する?

脱毛は施術する部位が増えるほど費用がかかります。なのでいきなり全身脱毛は難しいと考える高校生が多いはず。しかし、一番ストレスを感じる場所だけに絞れば、数千円からスタートできますよ。

高校生が、ここだけはやっておきたい、やって良かったと考える部位は以下のとおりです。

1位:ワキ
2位:腕・脚
3位:Vライン

ワキ毛は太くて濃いため目立ちやすく、そもそも生えているのを見られると恥ずかしい部位ですよね。そのため「まずはワキだけでも脱毛したい」と考える高校生が多いようす。続いて人気なのが、夏服になると特に目立ちやすい腕や脚です。

近年注目が高まっているVIO脱毛は、高校生にとっても気になる部位。特にVラインは、水着を着たときの「うっかり毛がはみ出ていた」が心配な場所。毛が太いので、剃ったあとが黒くポツポツ目立つこともあります。脱毛なら毛根からすっきりきれいにできるので、人気の部位となっているようです。

【部位別・脱毛ノ種類別】脱毛にかかる時間

みんなはどうしてる?高校生の脱毛デビューは「医療脱毛」か「美容脱毛」か

脱毛には大きく分けて医療脱毛と美容脱毛があります。高校生の場合どちらを選ぶことが多いのか、選ぶ理由とともに見ていきましょう。

クリニックの安心感「医療脱毛」

医療脱毛は、クリニックなどの医療機関で行われる脱毛のこと。専門のお医者様や看護師さんが常駐しているため、万が一肌トラブルが起きても、その場ですぐに診てもらえる安心感があります。

医療脱毛は強力なレーザーを使用し、毛を作る組織を破壊します。そのため、ムダ毛が生えてこない状態を長く維持できるのが特徴です。特に濃い毛や太い毛に対して、高い効果を発揮してくれます。

ただし痛みが強く、我慢できない人もいるので施術の際は麻酔ができないか相談してみるとよいでしょう。なお、日焼け肌やほくろ、あざがある部位は基本的に施術ができません

脱毛の種類、どれを選ぶか迷ったらこちらもチェック♪

痛みが少なくて初心者向け「美容脱毛」

美容脱毛は脱毛サロンやエステで行われている脱毛です。医療脱毛より出力のやさしい光を使って施術するのが特徴。施術を受けるたびにムダ毛が生えにくくなり、最終的にほとんど気にならない状態を目指せます。

美容脱毛は出力がやさしい光を使うので、痛みをあまり感じることがありません。そのため「脱毛が初めて」「痛みが苦手」という方によく選ばれています。また、美容脱毛に使われる光には美肌効果のある波長も含まれているので、脱毛を受けるだけで「肌まできれい」が期待できるメリットもありますよ。

産毛など細かい毛の脱毛が得意ですが、太い毛にも対応しています。美容脱毛の中でもSHR方式と呼ばれるものなら、日焼けした肌でもほくろやあざがある部位でも施術可能です。

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高校生で実際に脱毛した人の体験談

実際に高校生で脱毛をはじめた人の体験談を紹介します。

自分の好きな服を気にすることなく着ることができ、体育祭も半袖で思い切り楽しめるようになりました。
引用元:ラココ口コミ
私は学生で毎日スカートを履くので、毛が無くなって本当に楽です!脱毛は学生の味方だと思いました!
引用元:ラココ口コミ

高校生で脱毛デビューするなら知っておきたい注意点

高校生で脱毛をはじめるなら、知っておきたい注意点を紹介します。

親の同意書は必ず必要

脱毛を申し込む際には、プランの内容や支払いの方法についてサロンやクリニックと契約を交わします。未成年の場合は必ず親権者の同意が必要です。契約の際に保護者に同行してもらう、または同意書を用意するなど、方法はサロンやクリニックによってさまざまですが、高校生だけでは契約できない点に注意しましょう。

部活や通学で日焼けしやすい…日焼け肌でも施術できるか

高校生だと部活や毎日の通学で、ついつい日焼けすることもありますよね。実は、脱毛の種類によっては日焼けした肌の施術が難しい場合があるんです。

これは、脱毛のレーザーや光が毛の「黒い色素」に反応して熱を作る仕組みだから。肌が焼けて黒くなっていると、肌そのものに反応して火傷のリスクがあるからなんです。こうした脱毛の場合、日焼けが落ち着くまで施術をお休みしなければいけません。

「外にいる時間が長いから心配……」という方は、日焼け肌でも施術可能な脱毛を選ぶのがおすすめですよ。

高校生の脱毛は気になる部分から!痛みが心配ならラココヘご相談ください

高校生で脱毛デビューする人は、年々多くなっている傾向です。実際、ラココでもたくさんの高校生の方が脱毛に通われています。「脱毛して自分に自信が持てるようになった」「本当に脱毛して良かった」とコンプレックスから解放された方も!

「ムダ毛に悩みたくない」「自己処理から解放されたい」という方は、痛みのほとんどないラココの脱毛を、ぜひ試してみてくださいね。