LACOCO COLUMN

ボディ
2026.6.25
夏までに始めたいボディケア|5〜6月から始める部位別の準備リスト

気がついたらもう5月。夏に向けてボディケアを始めたいけど、「何から手をつければいいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、5〜6月から始めるボディケアについて、部位別のケア方法や優先順位、脱毛のタイミングまで、まとめて解説します。

夏までにできることはたくさんあります。自分のペースで、できることから取り入れてみてください♩

夏までのボディケアの優先順位|まず何から始める?

「あれもこれも」と思うと、ハードルが高くなってしまいます。夏のシーンを想定しながら、優先順位を整理してみましょう。

時間がない中でのケア優先度

ケア優先度の考え方はとてもシンプル。「見せる機会が多い部位」から始めるのが鉄則です。重要度が高い順にまとめました。

優先度部位主なお悩み
ワキ・二の腕ムダ毛・黒ずみ・ブツブツ
脚・膝黒ずみ・角質
背中・デコルテブツブツ・くすみ
お尻・VIO自己処理・黒ずみ
肘・足の甲黒ずみ・角質

優先度が高い部位に絞り込み、少しずつ範囲を広げていくと無理なく続けられるでしょう。

露出度別の見直しポイント

シーンが変われば、気になる部位も変わります。どんなスタイルで、どこを見せるかを先に決めておくと、対策しやすくなります。

・ノースリーブ・キャミソール:ワキ・二の腕のムダ毛処理
・ショートパンツ・ミニスカート:膝の黒ずみ・足の角質ケア
・水着・ビスチェ:背中のブツブツ、お尻・VIOの自己処理と黒ずみ
・サンダル:足の甲・かかとの角質ケア

夏に楽しみたいスタイルを確認したら、次のセクションで部位別のケア方法を見ていきましょう。脱毛のタイミングやスキンケア・UV対策まで、順に解説していきます。

▶︎水着を着る前にやっておきたい肌準備|ムダ毛・肌荒れ・日焼け対策

【部位別】夏までにやっておきたいケア

部位ごとに、お悩みもケアの方法も違います。ここでは5つの部位に分けて、夏までにできるセルフケアをまとめました。

二の腕・ワキ(ノースリーブで見える部分)

ノースリーブを着たときにもっとも目に入りやすい部位が、二の腕・ワキ。自己処理による色素沈着(黒ずみ)や、毛孔性苔癬(ブツブツ)が気になる方も多い箇所です。

自己処理は、カミソリよりも電気シェーバーや除毛クリームを選ぶと、肌への刺激を抑えられます。

入浴後すぐに保湿ローションかクリームを塗布し、週1回やさしいボディスクラブで毛穴づまりを予防しましょう。

▶︎二の腕の黒ずみ・ブツブツの原因と対策|海外発のやさしいケアと脱毛という選択

背中(水着・ビスチェで見える部分)

背中はセルフケアが行き届きにくく、ニキビ・ブツブツが出やすい部位。洗浄と保湿の両立が大切です。

ボディウォッシュは弱酸性・低刺激のものを選び、こすりすぎないことが基本。

角質ケアにはロングハンドルのスクラブブラシが背中まで届いて便利です。保湿にスプレータイプのボディローションを活用すると、塗り忘れが減ってスムーズに続けられます。

▶︎背中のブツブツはニキビじゃないかも?|4タイプの原因と正しいケア方法

お尻・VIO(水着着用時)

水着を着るときの自己処理に悩みがちなお尻・VIO。とくにVIOは皮膚が薄いため、電動シェーバーかハサミでのトリミングにとどめるのが無難です。保湿はデリケートゾーン専用の無添加クリームを。

お尻のブツブツは毛穴の詰まりや自己処理の刺激が主な原因。自己処理方法を見直し、角質ケアと保湿を続けることが大切です。

ビキニラインの黒ずみは、コットン素材の下着への切り替えと保湿で対策を。

▶︎おしりのぶつぶつ・黒ずみが気になる方へ|4つの正体の見分け方とやさしいケア

▶︎ビキニラインの黒ずみが気になる方へ|原因と今日からできるケア方法

膝・足の甲(サンダル・ショートパンツ時)

サンダルを履いたときに意外と視線が集まる膝・足の甲は、角質と乾燥ケアが必須です。

かかとや膝には専用のスクラブやフットファイルを週1〜2回使用し、角質のこまめなリセットを。

お風呂上がりは足全体に濃密なボディクリームをしっかり塗り込みましょう。サンダルを履く日は、足の甲への日焼け止めもお忘れなく。

▶︎膝(ひざ)の黒ずみの原因と改善方法|露出の季節に向けた、やさしいケアと脱毛という選択

肘・デコルテ

肘は、摩擦が積み重なり、黒ずみやザラつきが出やすい部位。デコルテはフェイスケアの延長として保湿・UV対策を行うことが大切です。

肘をつくときは布やクッションをはさんで摩擦を軽減し、入浴後はボディクリームで保湿を。デコルテは顔の日焼け止めをそのまま伸ばすクセをつけると塗り忘れがなくなります。

▶︎肘の黒ずみが気になる人へ|原因究明と改善ケアでガサガサも同時対策

▶︎デコルテのくすみ・黒ずみをケアする方法|紫外線・摩擦から守る毎日の習慣

自己処理だけで大丈夫?脱毛を検討するタイミング

「自己処理が面倒」「肌荒れが気になる…」

そんな方は、脱毛サロンもひとつの選択肢です。タイミングによって「できること」が変わるため、まずは時期感を整理しておきましょう。

始める時期今年の夏までにできること
5月スタート1〜2回の施術が可能。毛量の変化を感じ始める方も
6月スタート1回の施術が可能。来年の夏に向けた土台づくりに
7月以降スタート今年の夏は自己処理でカバー。来年に向けて余裕を持って始める

脱毛を夏に間に合わせるなら…

毛周期の関係から、施術は2〜3ヶ月おきが基本。毛周期の関係でツルツルにすることはできませんが、見た目を整えることは可能です。

5月にスタートした場合、夏までに最大で2回の施術が可能に。毛が細くなったり、やわらかくなったりといった変化に加え、毛量の変化を感じ始める場合も。ただし、効果の出方には個人差があります。

今年の夏に間に合わなくても始める価値はある?

「今から始めても今年の夏には間に合わない…」

そう考えて先送りにしようとしていませんか? 来年の夏に照準を合わせ、まずは今年の夏までに1〜2回通いながら毛量を減らし、来年の夏に向けて理想の状態へと仕上げていく──そんな長い目で始めると、焦らず無理なく続けられます。

脱毛はいつ始めても無駄にはなりませんが、今すぐ動き出すことが理想の肌への近道です。

自己処理のみで乗り切る場合のコツ

自己処理で乗り切るなら、カミソリの替え刃はこまめに交換することが基本。色素沈着を軽減するのに、除毛クリームや電動シェーバーへの切り替えもおすすめです。

処理前後には保湿を丁寧に行いましょう。

▶︎結婚式までに間に合うブライダルボディケア|時期別スケジュールと部位別お手入れ

夏前に見直したいスキンケア

脱毛や自己処理と並行して、毎日のスキンケアを整えることが夏肌の土台に。保湿・角質ケア・UV対策の3つを習慣にしておきましょう。

保湿の継続(夏も肌の乾燥は起きている)

「夏は保湿が不要」と思いがちですが、エアコンや紫外線で肌は乾燥しています。乾燥は毛穴の黒ずみやザラつきの原因に。ベタつきにくいローションやジェルタイプを、入浴後に塗るのがポイントです。

角質ケア(ザラつきの原因をリセット)

週1回のボディスクラブで、毛穴まわりのザラつきやくすみをリセット。肘・膝・かかとに重点的に行い、スクラブ後は必ず保湿を。

紫外線対策

顔と同様、体にも日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。SPF30以上・PA++以上のボディ用日焼け止めを、半袖やショートパンツで露出する部分に塗布するようにしてください。

紫外線対策は早めが肝心

「夏になったら日焼け止めを使えばいい」と思っていませんか?肌ダメージを蓄積させないために、今すぐできる対策をまとめました。

紫外線量のピーク時期

UV-Bのピークは5〜8月。曇りの日でも地表に届く量は多く、油断は禁物です。5月から日焼け止めを習慣化することが、秋以降の肌状態を左右します。

ボディ用日焼け止めの選び方

伸びのよさとコスパを軸に、以下を目安に選びましょう。

・ウォータープルーフ
・塗りやすいテクスチャー
・SPF30〜50+

腕・足・デコルテはたっぷりの量を均一に。

日焼け後のリカバリー

うっかり日焼けしてしまったときは、まず冷たいタオルなどで肌を冷却。その後アフターサンケアクリームや保湿ローションで十分な水分補給を。

▶︎日焼けを治す方法ってあるの?|日焼けした肌を白く戻すスキンケアや対策をご紹介!

食事・生活面のサポート

ボディケアは外からのアプローチだけではありません。生活習慣も、肌の状態に大きく影響します。

肌に良い食材(美肌ビタミンを意識して)

肌の状態は、毎日の食事とも深く関係しています。とくに以下を意識して取り入れましょう。

・コラーゲン生成を助けるビタミンC(ブロッコリー・キウイ)
・抗酸化作用のあるビタミンE(アーモンド・アボカド)
・肌細胞のもとになるたんぱく質(鶏むね肉・豆腐・卵)
・日焼けダメージを軽減するβカロテン(にんじん・かぼちゃ)

水分補給の重要性

1日1.5〜2Lを目安に、こまめな補給を。意識的に継続することが、内側からのボディケアにつながります。

睡眠の見直し

7時間程度の睡眠を確保するよう心がけましょう。また、就寝前のスマホ使用を控えることが肌の修復・再生の土台になるといわれています。

今年の夏に向けて、まずは一歩。できることから始めよう

夏に向けたボディケアは、優先度の高い部位にフォーカスし、できる範囲で始めることが大切。

自己処理の手間やリスクを減らしたいなら、脱毛サロンを利用するのもひとつの方法です。5〜6月にスタートすれば、夏までに施術を数回受けられ、来年以降の夏に向けて始めるメリットは少なくありません。

ラココが採用するSHR方式は、従来の脱毛に比べて肌表面への熱ダメージが少なく、痛みも出にくいため、初めての方でも始めやすいのが特徴です。

月額3,300円〜(税込・初月0円)で、最短6ヶ月で卒業を目指せるプランもご用意しています。まずは無料カウンセリングで、お気軽にご相談ください♩