ムダ毛の自己処理は危険!自己処理のメリット・デメリット

ムダ毛の自己処理は危険!自己処理のメリット・デメリット

危険!自己処理は肌トラブルのもと

気になるムダ毛はどうしても早く処理したいからついつい自己処理で済ます方も多いですよね。 でも、自己処理は肌へのダメージが大きく、場合によっては跡が残って後悔してしまうことも!

ラココでは脱毛施術前に自己処理をお願いしていますが、その場合は肌への負担が一番少ない電気シェーバーをおすすめしています。

自己処理のメリット・デメリットを早い段階から理解しておきましょう。

「抜く」 毛抜き、ワックス、脱毛テープ

毛抜き、ワックス、テープ

毛抜きで毛を挟んで抜いたり、ワックスやテープで一気に毛を抜いたり、自己処理の中で一番脱毛した実感がありますが、毛穴へのダメージが一番大きいです

♥メリット
次に毛が生えてくるまでの間が長い

♠デメリット
痛い、毛穴が目立つ、常に鳥肌状態になる、埋没毛になりやすい、毛穴の化膿・炎症、色素沈着、黒ずみ、肌の乾燥など

「剃る」 カミソリ、電気シェーバー

かみそり、電気シェーバー

一番お手軽な自己処理方法。お風呂のついでや気がついた時にササッと処理しやすいですが、カミソリなどの刃物は肌へのダメージに繋がります。

♥メリット
早く処理できる

♠デメリット
次の処理までの間が短く自己処理頻度が一番必要、カミソリ負け、肌の損傷、キズなどによる色素沈着、黒ずみ、肌の乾燥など

「溶かす・脱色」 除毛クリーム、脱色剤

除毛クリーム、脱色剤

以前はツーンとした刺激臭でしたが、最近のはマイルドなものになっています。しかし、そもそも毛を溶かしたり色素を抜く作用のある薬剤なので、肌が弱い方には不向き。「剃る」と同様目で見える範囲の処理です。

♥メリット
手軽にできる

♠デメリット
使用範囲が限定(腕、足など)が多く敏感な部分には使用不可、すぐに毛が生えてくる、肌の炎症、肌の乾燥など

脱毛サロンに通う前の自己処理や、どうしても気になるムダ毛は、なるべく肌へのダメージが少ないフェイシャル用の電気シェーバーを使ってください。 ご自宅での普段の肌ケア仕方で、美肌をキープできるかが決まりますよ!

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