2017.04.20スキンケア

知らぬ間に爪が緑色に?!グリーンネイルとは

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グリーンネイルとは

マニキュアやつけ爪は、指先のおしゃれに欠かせないアイテムです。マニキュアやつけ爪をしているときは何でもなかったのに、マニキュアやつけ爪をとったら「あれ?爪が緑っぽい?」と感じたことはありませんか。大切な爪が、緑色に変色するのはなるべく避けたいですよね。そこで今回は「グリーンネイル」についてご紹介します。グリーンネイルについて知って、きれいな爪を目指しましょう。

グリーンネイルって何?

グリーンネイルは、爪が緑色に変色する感染症です。健康的な爪の色は薄いピンク色ですが、グリーンネイルになる原因として「カンジダ菌」が挙げられます。カンジダ菌が爪の組織に感染し、そこで「緑膿(りょくのう)菌」が増殖することで爪が緑色に変色してしまうのです。緑膿菌は、私たちの身の回りに存在する常在菌になりますが、体の免疫力が低下していなければ緑膿菌に感染する心配はありません。しかし、緑膿菌に感染しても基本的に痛みやかゆみなどの自覚症状がなく、爪の変色に気付くのが遅くなってしまう方もいます。だからこそ、グリーンネイルにならないように爪のケアを行い予防に努めましょう。

どうしてグリーンネイルになるの?

どうしてグリーンネイルになるの?

グリーンネイルは、カンジダ菌や緑膿菌が関係していることを、お伝えしました。では、なぜこのような細菌が爪に感染するのでしょうか。

そもそも緑膿菌は、健康的な爪であれば感染することはないとされています。しかし、マニキュアやつけ爪、ジェルネイルをすることで緑膿菌が感染・繁殖しやすい環境に近づいてしまうのです。具体的には、つけ爪やジェルネイルを長くつけ続けると、爪にひびが入ったり傷ついたりして、爪とマニキュアなどの間に隙間ができてしまいます。爪とマニキュアとの隙間に水が入り込み、湿った状態が続くと細菌の感染・繁殖につながる恐れがあるのです。
以上のことから、つけ爪やジェルネイル、マニキュアを長期間つけている方、水仕事を頻繁に行う方はグリーンネイルになりやすい状態です。ぜひ気をつけてください。

グリーンネイルの対処法と予防法

グリーンネイルになってしまったときの対処法

グリーンネイルの対処法と予防法

爪に異変を感じたら、すぐにマニキュアやつけ爪をとってください。そのあとは、爪を優しく洗って汚れを落とし、十分に乾燥させます。とにかく、爪を清潔に保つことが大切で、健康な爪に戻るまではマニキュアやジェルネイル、爪に負担が掛かることは控えましょう。

また、グリーンネイルを完治させたい場合は、皮膚科での治療が必要です。グリーンネイルの症状悪化を防ぐためにも、早めに診察を受けてください。専門医の診察を受け、適切な治療を行うことが解決策の1つになります。

グリーンネイルにならないための予防法

指先をぬれたままにせず、手を洗ったらタオルで拭き取るようにしましょう。ただし、指先が乾燥しすぎてしまうとネイルが浮きやすくなり、隙間ができてしまう可能性があるため、クリームなどの美容品を使用しケアしてください。

ジェルネイルやつけ爪をするときには、隙間ができないよう爪と密着させる処置(サンディング)や消毒は必須です。また、ジェルネイルやつけ爪の交換時期を守ることはもちろん、爪にひびが入ったり傷ついたりしていたら交換時期を過ぎていなくても、ネイルをオフして爪への負担を減らします。

おわりに

爪のおしゃれを楽しむためにも、薄いピンク色をした健康的な爪をキープしたいですよね。
グリーンネイルの予防法としては、指先に湿気が帯びない程度に乾燥させ、ジェルネイルやつけ爪の交換時期を守ることです。爪に異変を感じたら、すぐにネイルをオフしできるだけ早く皮膚科へ受診することも大切です。

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