2017.07.03ライフスタイル

帽子でカンタン紫外線(UV)対策♪日よけに最適な形と色は?

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帽子でカンタン紫外線(UV)対策♪日よけに最適な形と色は?

女性にとって大敵である紫外線。紫外線は、体に必要な栄養素を合成する働きも担いますが、紫外線の浴び過ぎは肌の日焼けやシミ・そばかすを作る原因に。そこで紫外線を防いで肌を守るためにも、帽子の活用がおすすめです。今回は、日よけに最適な帽子の形や色についてご紹介します。

紫外線対策のために帽子をかぶろう!

完璧に紫外線を防げるという訳ではありませんが、帽子は有効な紫外線対策の1つです。何よりも帽子は頭にかぶるだけで手軽ですし、日傘のように両手がふさがることもありません。特に、自転車に乗る方や両手に荷物を持つ機会の多い方、お子さんがいらっしゃる方にとって帽子は便利なアイテムです。また、帽子のデザインや素材もさまざまなものがあるため、おしゃれを楽しみながら肌を守ることができます。

日よけに適している帽子ってどんなもの?

つばが7cm以上ある帽子

日よけに適している帽子ってどんなもの?

紫外線対策として帽子を選ぶなら、形を重視しましょう。帽子のUVカット比率(帽子をかぶることで防御できる紫外線の量)により、つばの部分が7cm以上ある帽子が日よけに適しています。つばの長さ3cmで35%、7cmで60%、10cmだと70%のUVカット比率で、帽子全体につばがついているタイプが理想的。また、首の後ろにカバーがついた帽子は、長時間外出するときにおすすめの形です。

帽子の色は光を通しにくい黒や紺に

黒や紺などの濃い色の帽子は、紫外線を吸収しやすく光も通しにくい色。ただ、紫外線を吸収する分、熱がこもりやすい色とも言えます。夏っぽい明るい色が良いという方は、UVカット加工が施されている帽子を選びましょう。帽子の素材によっては、UVカット率100%をうたうものも販売されています。ぜひ、購入する際の参考にしてください。

帽子をかぶる以外に紫外線対策ってある?

帽子をかぶる以外に紫外線対策ってある?

  1. 日焼け止めやサングラス、アームトレンカを着用する
  2. UVカット加工がされた衣類を着る
  3. 紫外線の多い時間帯の外出を避ける
  4. 食事面に気を使う

以上のように、帽子をかぶるだけではなく他の日焼け対策グッズも併用すれば、さらなる日よけ効果が期待できます。やはり、紫外線対策の定番として挙げられるのは日焼け止めの使用。日焼け止めは、帽子ではカバーできない部分にも直接塗ることができ、帽子との併用もしやすいグッズです。
日焼け止めを使用する際のポイントとしては、日焼け止めの塗る量と塗り直しの頻度。日焼け止めを顔に塗るのであれば、500円玉くらいの大きさの量を数時間置きに塗り直します。お化粧した顔に上から塗り直す場合は、スプレータイプの日焼け止めも手軽でおすすめです。

また、日焼け止め以外にも目を紫外線から守るサングラス、手首から二の腕までをカバーし日焼けを防ぐアームトレンカ、UVカット加工された衣服の着用も紫外線対策としては効果的とされています。

暮らしの中で留意すべき点としては、紫外線の多い時間帯の外出を控えることと、食事の栄養面に気を付けることです。紫外線の量は、太陽が高い位置にいるお昼(10時~14時あたり)がピークなため、この時間帯の外出をできるだけ避けます。さらに、紫外線から受けた肌のダメージをある程度緩和する、抗酸化作用のある栄養素(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノール、リコピンなど)を食事やサプリメントから積極的に摂取してください。

おわりに

帽子はかぶるだけで手軽に日よけできるため、紫外線が気になるこれからの時期にぴったりのアイテムです。紫外線対策におすすめの帽子は、つばの部分が7cm以上ある濃い色のもの。帽子の着用だけはカバーが難しい部分については、日焼け止めやサングラスを併用し、シミやそばかすのないきれいな肌を目指しましょう。

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