2018.04.20スキンケア

手は顔より年齢が出る?!ハンドクリームの効果的な塗り方

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「手がガサガサ」「シワが多くておばさんの手みたい」など、ふと手を見たときに年齢よりも老けているような印象を抱いたことはありませんか?実は、手は顔より年齢が出やすい場所といわれています。そこで今回は、効果的なハンドクリームの塗り方についてご紹介します。いつまでも若々しい手を維持するために、ぜひ参考にしてください。

 

ハンドクリームの効果的な塗り方

ハンドクリームをただ塗っているだけでは、せっかくの効果が半減してしまいます。ハンドクリームの効果を最大限に引き上げるために、効果的な塗り方について知っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

先に化粧水を塗る

顔同様に手も保湿が大切です。普段顔に使用している化粧水で問題ないので、手のひらや甲、指先などを化粧水で保湿しましょう。手に必要な水分を与えることで、ハンドクリームの保湿機能を十分に感じることができます。

 

手を温めてから塗る

手をなるべく温めてからハンドクリームを塗るようにしましょう。手を温めることでハンドクリームの伸びが良くなり、浸透しやすくなるというメリットがあります。手の温め方ですが、ホットタオルを活用したりぬるま湯に浸けたりして、十分に温めてください。そのあとハンドクリームを塗りましょう。

 

強く擦り込まずに「押さえる」

多くの人がやりがちなのが、ハンドクリームを「強く擦り込む」という行為。擦り込むことによって起こる摩擦は、肌に負担を掛けたり皮膚を傷めたりする可能性があります。

 

ハンドクリームの正しい塗り方は、「擦り込む」ではなく「押さえる」というものです。手のひらにハンドクリームを適量出し全体に伸ばしたあと、手の甲をもう片方の手のひらで押さえるようにしてさらになじませましょう。押さえるように塗ることで、手の皮膚も優しくケアできておすすめです。

 

手荒れがひどいときは?

手荒れがひどく、ハンドクリームを塗った程度ではなかなか改善しない……というお悩みも多いでしょう。そんな場合に備えたケア方法をお伝えします。

 

手袋やラップでケア

手荒れがひどいときのケアとしておすすめなのが、ハンドクリームを塗ったあとに手袋をしたり、ラップで覆ったりする方法です。ハンドクリームの保湿効果や浸透性を高めてくれます。このケアは、あまり手を使わずに済む就寝前の習慣にすると良いでしょう。

 

キューティクルオイルで保護

爪周りの乾燥や荒れには、「キューティクルオイル」の使用がおすすめです。荒れた部位を保護することで、重点的なケアにつながります。また、爪の横が頻繁に皮剥けする、といった症状にも効果的です。

 

さらに美しい手になるために

ハンドクリームのケアで手がきれいになったら、爪やムダ毛の処理をして、さらに美しい手元を目指しましょう。以下に、具体的な方法をご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

爪のケア

手だけではなく、爪のケアをすることも大切です。細かい場所ではありますが、ツヤツヤの爪は健康的で上品なイメージを与えます。最近では、爪専用の美容液なども数多く販売されているので、ぜひ一度使用してはいかがでしょうか。

 

ムダ毛のケア

手の甲や指に生えている毛は細いからあまり気にしない、という方も少なくありません。しかし、手や指先は季節関係なく露出していることが多いため、その部分のムダ毛は意外と目立ちます。

カミソリなどによる自己処理も手軽で良いですが、やはり脱毛サロンがおすすめです。なかでも「SHR方式」を採用しているサロンを利用すれば、肌にあまり負担を掛けることなくケアできますよ。

 

おわりに

手は年齢が現れやすい場所のため、人によっては実年齢以上に見られてしまうことも。そこで、今回ご紹介した「ハンドクリームの効果的な塗り方」をマスターして、うるツヤで美しい手を目指しましょう。また、指や手の甲のムダ毛をサロン脱毛できれいにすれば、さらに女性らしくきれいな手元をキープできますよ。

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