2017.03.28脱毛全般

肌への影響は?除肌への影響は?除毛クリームの使い方や仕組み

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除毛クリームの使い方や仕組み

きれいにムダ毛を処理できることで知られている除毛クリーム。きちんと使い方や仕組みを知っていますか?使い方や除毛後のケアを間違えると、肌の炎症や色素沈着につながる恐れが…。除毛クリームについて学んで、トラブル知らずの肌に近づきましょう。

除毛クリームとは?

除毛クリームとは

除毛クリームとは、肌に塗り一定の時間をおくことでムダ毛を除去できるクリームのことです。脱毛とは違い、一時的に表面に出ている毛を溶かしているため、毛根に影響はありません。
カミソリや毛抜きよりも簡単できれいに処理ができるため、重宝している女性も多いのではないでしょうか。処理後のツルツル感はどの自己処理よりも感じやすいですが、除毛剤の成分でかぶれや炎症などの肌トラブルを起こすこともあり、肌への負担があります。
除毛クリームは次にご紹介するような種類があります。

除毛クリームの種類

除毛クリームといっても、ジェル・乳液・ローションなどのタイプがあり、使用感が異なります。敏感肌用や毛の長さに応じた商品などもあり、買うときに迷った経験がある方もいるかもしれません。どのタイプも基本的な脱毛の仕組みに違いはありません。まずは自分が使いやすいと思う除毛クリームを選びましょう。
使用時は、きちんと注意書きを読み、パッチテストで肌に異常が起こらないか確認してください。肌に合わない除毛クリームを無理に使うと、肌トラブルにつながる可能性があります。

除毛クリームの成分や仕組み

除毛クリームの成分や仕組み

除毛クリームは「塗ると毛が溶ける」という魔法のようなクリームですが、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。ヒントは「チオグリコール酸カルシウム」にあります。

このチオグリコール酸カルシウムはアルカリ性の物質です。毛の「アルカリ性に弱い」という性質を利用し、チオグリコール酸カルシウムが毛のたんぱく質を溶かしているのです。当然肌のたんぱく質にも負担がかかりますので、決まった時間を超えて塗布してはいけません。かぶれ、炎症などの肌トラブルが起こる可能性があります。

除毛クリームの注意点

「毛を溶かす。肌にも影響が」と聞くと、だいぶ気をつけて使わないといけなさそうです。そこで除毛クリームの使用上の注意点をご紹介します。除毛クリームの説明書とあわせて確認してみてくださいね。

パッチテストは必ず実行!

除毛クリームを使う前にパッチテストを行いましょう。化粧品や薬品が自分に合うか確かめるために、あらかじめ狭い範囲で試すことをパッチテストといいます。もしテストを省いていきなり使うと、肌の広い範囲でいっぺんにかぶれや炎症、アレルギー反応といった肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。
それだけ肌への強い影響が考えられるからこそ、パッチテストが必須となっています。必ずパッチテストを実行しましょう。

体調不良のときは使用しない

体調がすぐれないときの肌は特に敏感です。疲れていたり生理中だったりと万全の体調でないときはトラブルが起きる可能性があります。安全のため、除毛クリームは体調が良いときに使用しましょう。

除毛後のケアもしっかりと!

ムダ毛処理の際にどうしても怠ってしまいがちなのが、アフターケア。除毛クリームは刺激が強い商品のため、除毛後には十分な保湿が必須です。
肌はダメージを繰り返すことで、色素沈着(黒ずみ)を起こすこともあります。この先もずっと肌を守りたいなら、アフターケアもしっかりと行いましょう。

おわりに

除毛クリームは簡単に除毛でき、仕上がりもきれいで便利な商品ですが、頻繁に利用すると肌のダメージが気になります。ムダ毛は処理したいけれど、できるだけ肌へのダメージは抑えたいと考えている方は、今回ご紹介した使い方で上手に除毛クリームを利用しましょう。
また、除毛クリームを繰り返し使うよりも、脱毛サロンで処理をした方が肌に優しいといえます。今は痛くないSHR方式の脱毛などがありますので、興味がある方はぜひ検討してみてください。

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