2018.03.14ライフスタイル

春は引っ越しの季節!知って損なし「荷造り」のコツ

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引っ越しの荷造のコツ
冬から春にかけては、4月からの新生活に向けて引っ越しをする方が増える季節です。引っ越す部屋が決まってゆっくりしていたら、思ったよりも引っ越しの準備や荷造りに時間がかかって慌ててしまった経験のある方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、意外と手がかかる引っ越し準備で要領よく荷造りするコツをご紹介します。

引っ越しで大変なことといえば?

やはり1番大変なことは荷造りでしょう。

部屋のものを片付けて段ボールに詰めるという作業は、思ったよりも時間がかかり何日もかかってしまうこともありますよね。なるべく荷物は少なくまとめて、大事なものを傷がつかないよう運ぶには工夫が必要です。

かさばる衣類を荷造りするコツ

かさばる衣類を荷造りするコツ
衣装ケースに入った洋服類は、ケースが開かないようにガムテープなどで留めれば、段ボールに移さずにそのまま運ぶことが可能です。シワをつけたくないスーツやコート類は、ハンガーにかけた状態でたたんで梱包(こんぽう)しましょう。

引っ越し業者によってはハンガーボックスを用意してくれることもあるため、たたみたくない衣類がある場合は、事前に引っ越し業者に相談してみましょう。

割れ物を荷造りするコツ

グラスや食器、割れ物など慎重に運びたいものは、新聞などで包むと衝撃を緩和できます。

箱に詰める際には、グラスなどを寝かせず立てたまま詰めましょう。横にすると、上から圧力がかかり割れやすくなってしまいます。

割れ物を詰める際は、緩衝材を箱の底にひくとより安全です。ただし、箱のサイズに合わない緩衝材だとグラスや食器が不安定になってしまうため、必ず箱のサイズに合わせて使用してください。

箱に詰め終わったら少し箱を揺らして、カチャカチャと音がしないか、隙間がないかを確認しましょう。

刃物を荷造りするコツ

刃物を荷造りするコツ
ハサミや包丁などは慎重に梱包しないと、一緒に入れた他の荷物を傷つけてしまう可能性があります。

これらも割れ物同様、新聞紙でくるみ刃が出ないようにしましょう。さらに、包んだ新聞紙をテープなどで留めて固定して、揺れた衝撃で刃が出ないようにしてください。

荷ほどきの際にうっかり刃物に触ってしまわぬよう、「包丁」などペンで分かりやすく何が入っているのか記しておくことも大切です。

使いかけの調味料を荷造りするコツ

砂糖や塩、サラダ油などの調味料は、液体と粉物類に分けます。使いかけの場合は、しっかりと口が締まるようにゴムやテープなどで留めてください。

液体類は、詰める前に新聞で包んで箱に立てた状態で詰めましょう。もし中身が漏れてしまっても被害が最小に収まるように、粉物類だけ、液体類だけをまとめた大きなビニール袋等を作ることをおすすめします。

また、液体の洗剤類も同様の方法で荷造りしますが、調味料と混ざってしまうことがないよう、別々の箱に梱包しましょう。

パソコン類を荷造りするコツ

振動に弱いパソコンなどの精密機械類は、可能であれば手で運ぶことがベストです。どうしても梱包しなければならない場合は、気泡緩衝材でカバーするように包んでください。箱に詰める際には振動や衝撃から守れるよう、クッションやバスタオル、毛布などで包んでから詰めましょう。ルーターや外付けハードディスクも同様に、気泡緩衝材で包んでください。

パソコン、ルーターはコードなどが混ざってしまわないよう、機械の種類で分けて箱に梱包しておくと、荷ほどきして設置する際に便利ですよ。

おわりに

家の荷物を全て荷造りするのは想像以上に大変な作業です。力作業も発生するため、ケガをしないようにコツを使用した荷造りをしてくださいね。また、荷造りの後は荷ほどきの作業があることを忘れずに、荷ほどきを考えて梱包することも大切です。引っ越し業者の方が運びやすいような配慮も忘れず行いましょう。

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