2018.02.28スキンケア

しっかり守らないと逆効果?半身浴の温度と時間の目安とは

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半身浴の温度と時間の目安
美容効果や健康面などで注目されている半身浴。なんとなく半身浴をすることはあっても、細かいやり方までは知らないという方も多いのではないでしょうか。間違った方法で半身浴をしていると逆効果になってしまう可能性もあります。ではどうすれば効果が現れるのでしょうか?

今回は、半身浴の適正温度や入浴時間などについてご紹介します。

半身浴の温度の目安

温度の目安半身浴は38~40℃くらいが適正温度といわれています。ぬるく感じる方も多いようですが、半身浴はじっくり浸かって身体の内側からゆっくりと温めていくものです。リラックス効果が高く、自律神経を整えるメリットもあります。

お湯の温度が高すぎると入浴時間が短くなり、さらには交感神経が刺激されて身体が活動的な状態に近づいてしまうため、注意しましょう。

ただし、冬の寒い時期はお湯の温度が下がりやすいため、浴室を温めておく、追い炊きをするなど、お湯の温度を保つ工夫をしてください。

半身浴の時間の目安

時間の目安入浴時間は20~30分程度が目安です。しっかり浸かって身体の芯まで温めるのが半身浴ですが、体質やその日の体調によっては入浴時間を調整しましょう。

半身浴中は雑誌を読んだり、防水加工されたテレビやラジオなどでメディアを楽しんだりと、有効活用できるアイテムを準備してくのもおすすめです。

半身浴の注意事項

入浴するタイミング

入浴のタイミングはいつでも良いというわけではありません。例えば、食後すぐに入浴すると胃腸の動きが悪くなり、消化不良を起こす可能性があります。食後に入浴する場合は、30分以上経ってからの入浴がおすすめです。また、就寝前に入浴すると身体が温まりすぎて寝つきが悪くなるため、就寝の1~2時間前が望ましいでしょう。

お湯の量

半身浴は、みぞおちくらいまでお湯に浸かり、胸から上は浸からないのが基本です。しかし、上半身が冷えやすくなるため、ぬれていないタオルを肩にかけるなどして対策をとってください。

入浴中の姿勢

半身浴中は姿勢にも気を配りましょう。姿勢が悪いと首が圧迫されて血流が悪くなる原因になるため、リラックスしたくても頭や首を浴槽にもたれないようにすることがポイントです。正しい姿勢を意識することで血行促進にもなり、半身浴の効果アップが期待できます。

水分補給を忘れずに

半身浴には水分補給が必須です。20~30分程度の入浴でも意外と汗をかきます。気付かないうちに脱水症状を引き起こす可能性もあるため、水分補給は意識することが大切です。入浴前後にコップ1杯程度の水分を補給してください。

また、入浴中も水分補給を心掛けると良いでしょう。いつでも飲めるようにペットボトルなどに入れて準備しておくことをおすすめします。飲み物は水やスポーツドリンクなどが向いています。

半身浴に向かない方もいます

妊娠中の半身浴は注意しなければなりません。子宮を温めることで血流が良くなると、子宮が収縮する場合があるためです。妊娠中に半身浴をするなら、トラブルを軽減させるためにもお湯の温度を低めに設定し、入浴時間も10分程度にすると良いでしょう。

また、薬を服用している方も半身浴はできるだけ控えることをおすすめします。薬を服用すると血圧が乱れやすくなることがあり、眠気作用がある薬は半身浴中に思わぬ事故を起こす可能性もあるので注意が必要です。

おわりに

半身浴は全身浴に比べて心臓への負担が少なく、ゆっくり身体を温めることでリラックス効果も期待できるといわれています。お湯の温度や入浴時間など、正しく半身浴をすることで美容・健康維持にも役立つでしょう。のんびりお湯に浸かって日頃の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。

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