2017.05.30ライフスタイル

梅雨がくる…どうする?湿気による髪の毛のうねり・広がり対策

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梅雨がくる…どうする?湿気による髪の毛のうねり・広がり対策

梅雨の時期になると、朝セットしたはずの髪が湿度でボサボサに……なんてこと、よくありますよね。梅雨の1カ月間、本当に嫌だという女子も多いでしょう。そんな髪のうねりや広がりは日々のヘアケアで対策することができますよ。

湿度が高いとなぜ髪はうねるの?

そもそも、雨が降って湿度が高くなると、なぜ髪はうねったりボサボサになったりしてしまうのでしょうか?
まず、髪がうねる原因として、キューティクルが傷んでいることが考えられます。ドライヤーやコテの熱などで、髪を守ってくれる役割をしているキューティクルがダメージを受け、損傷してしまっているのです。

特に雨のときは、キューティクルが剝がれている部分に水分が入ってきます。そうすると、1本の髪の毛の中でも水分の量が多い部分だけが一気に膨張するので、うねりが発生するのです。

バスタイムにできる髪のうねり対策

日中の髪のうねりを予防するためには、前日のバスタイムでの対策も必要です。

シャンプーはきれいに流すこと

バスタイムにできる髪のうねり対策

毎日のシャンプーは毛穴の汚れや皮脂、ホコリなどを取り除くためにするものですよね。そのシャンプー、最後に流すときはきれいに流せていますか?トリートメントも同様です。もしシャンプーなどが頭皮や髪に残ったままだと、毛穴に汚れが詰まり、髪のうねりやトラブルを引き起こしてしまいます。
目安としてシャンプー、トリートメントをした後、それの倍の時間をかけて洗い流すと良いでしょう。

髪はしっかりと乾かそう

お風呂の中できれいに洗えたら、あがった後のケアも大事です。まずは、しっかりタオルドライをしておきます。そして、ドライヤーで丁寧にしっかりと乾かしましょう。少しでも水分が残っていると、湿気によって翌朝うねりが出やすくなります。完璧に乾かしてからベッドに入るようにしましょう。ただし、ドライヤーの熱風は髪にはあまり良くないので、近距離から当てないこともポイントです。

スタイリングでうねり・広がり対策を

続いて、朝のスタイリングのときに実践できるうねりと広がり対策を紹介しましょう。

ムリにブラッシングはしない

ムリにブラッシングはしない

スタイリングの最初に行うのはブラッシングでしょう。その際に、うねりがあるから、髪がもつれているからといってムリに引っ張るようにしてブラッシングするのはNGです。ムリにブラッシングをすることで髪を守っているキューティクルまで剝がしてしまいます。そうなってしまうと、ブラッシングしたのにもかかわらず、余計に髪のうねりを出してしまうことになります。

ブラッシングをするときは毛先から徐々にとかしていくようにしましょう。

ブロウするときのポイント

ブラッシングが終わったら、今度はブロウに移ります。ブロウ、と当たり前のように美容院でもどこでも単語がとびかっていますが、元々の意味は「きっちり乾かす」ということなんです。
軽く水で髪を濡(ぬ)らしてから、左右でブロックに分けましょう。そして順番にドライヤーを当てていきます。このときに、1番自分のくせが出る、前髪などの大切な部分から乾かしていくようにします。前髪が終わったら全体に風が行きわたるように乾かします。そして、最後に1番傷みやすい毛先、という順番で徐々にやっていきましょう。

ここでしっかりドライヤーで髪を乾かしておくと、日中のうねりや広がりを防いでくれます。仕上げにヘアスタイルをキープするスプレーやトリートメントをしておくと、さらに効果的です。

おわりに

もうすぐ梅雨がやってくると思うと憂鬱(ゆううつ)になりますが、
バスタイムやスタイリングの際にできる小さなことから始めてみると、今までより髪のうねりや広がりに悩まなくて済むでしょう。

ちょっと質のいいブラシやドライヤーを用意しておくのもいいかもしれませんね。雨が続く梅雨を少しでも快適に過ごせるように、ヘアケアを実践しましょう。

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