2018.01.13スキンケア

良いと思ってたのに!じゃぶじゃぶ化粧水をつけるのが肌乾燥の原因に!?

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肌乾燥の原因とは

スキンケアの基本中の基本と言えば、保湿。しかし、保湿のために肌につけた化粧水もつけすぎると逆効果になることをご存じでしたか?今回は、間違った化粧水のつけ方が招いてしまう肌乾燥と正しい保湿につながる化粧水の適量についてご紹介します。

化粧水のつけすぎが肌乾燥の原因に

化粧水のつけすぎが肌乾燥の原因化粧水を肌の奥まで浸透させたくて、化粧水をたっぷりつけている方も多いのではないでしょうか?

しかし、化粧水のつけすぎは肌を乾燥させ、肌トラブルの原因となる「過乾燥」を招く可能性があります。

しっかりと化粧水をつけているのに、肌が乾燥するなんて一体どういうことでしょうか。

過乾燥とは?

入浴や洗顔後は、体や顔全体についた水分が失われ、角質層まで浸透できず蒸発します。また、肌につけた化粧水は、しばらくすると体温によって蒸発していきます。このとき、肌内部の角質層にある水分も奪って一緒に蒸発してしまうため、気をつけないと化粧水をつける前より乾燥が悪化する「過乾燥」の状態になってしまう恐れがあるのです。

化粧水は最適な量をつけることが大事

化粧水は最適な量をつける毎日、なんとなく化粧水をつけていたという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、化粧水は適量をつけることで保湿効果を発揮します。化粧水を適切な量で保湿した場合、肌内部の水分は1.2倍に増加すると言われています。

また、過乾燥を防ぐためにも適量をつけることが大切です。

もちろん、化粧水の量が少なすぎるのも乾燥の原因になってしまいます。手やコットンによる摩擦で肌に刺激を与えてしまうだけでなく、肌内部の水分を補うこともできません。

適量としては、目安量としてそれぞれの製品に書かれている量を使用するのが好ましいでしょう。しかし、中には具体的な量が明記されておらず「適量」と記載されていることもあります。その場合は、中指と薬指の上にコットンを乗せて人さし指と小指でコットンの端を挟み、500円硬貨より少し大きめを意識した量の化粧水を出して保湿しましょう。

自分にとって最適な化粧水の量を知るには

先ほどご紹介した適量は、あくまで目安量です。その人の肌質によって適量は異なり、季節や生活環境、生理などの刺激によって肌の状態が変化することでも必要量は変化します。

では、どのようにすればそのときの自分にとっての適量が分かるのでしょうか。

化粧水の最適な量を知る1つの方法が、化粧水をつけた後の肌に手のひらをあてて変化を感じること。肌から手をゆっくり離した際、しっとりとして肌が手のひらに吸い付くようなモチモチ感があれば化粧水が内部に浸透している証拠です。

初めから目安量以上をつけてしまうと適量が判断できないため、まずは使用目安量の半量くらいをつけて肌に手をあててみましょう。足りないと感じたら再度目安の半量を足して、肌の状態を確認しながら肌にモチモチ感が出るまで繰り返してください。

必要以上にコットンを肌にあてると負担を与えてしまうので、強く押し付けたりこすったりせずやさしくおさえるようにしましょう。

乳液&クリームも忘れずに

化粧水は適量をつけることで肌の水分を補ってくれますが、それだけではいずれ蒸発してしまいます。化粧水で補った水分をキープするために、化粧水の後はクリームや乳液などで油分を補いましょう。

化粧水がしっかり浸透すれば肌が整い、乳液やクリームの美容成分も浸透しやすくなります。なお、乳液やクリームも肌内部に浸透できる量には限りがあるため、適量を意識してつけるようにしましょう。

おわりに

今回は、間違った化粧水のつけ方が招いてしまう肌乾燥と、正しい保湿につながる化粧水の適量についてご紹介しました。化粧水の役割を効果的に発揮させるには、ご自身に最適な量を使用することが重要ポイントです。これまで化粧水の適量を意識していなかった方は、化粧水をつけた後の肌変化を確認しながら自分の適量を見つけてくださいね。

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