2018.04.19スキンケア

手荒れがばい菌を味方する?効果的な手洗い&ハンドケアとは

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「最近手肌が荒れているかも…」と手の見た目や肌触りが気になって仕方なかったことはありませんか。このようなとき手の見た目にばかり気が向きがちですが、実は手荒れを放置すると、ばい菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうことをご存じでしょうか。今回は、ばい菌を増殖させないための手洗いとハンドケアをご紹介します。

 

手荒れとばい菌の関係性

はじめに、手荒れが原因でばい菌が繁殖するメカニズムについてみていきましょう。手肌が荒れると、手の表面に細かい傷がたくさんついてしまいます。この傷にウイルスや菌が集まることで、ばい菌が増殖してしまうのです。中でも「黄色ブドウ球菌」と呼ばれるばい菌は、荒れた手肌に集まりやすいという特徴をもっていて、食中毒を引き起こす恐ろしいばい菌です。よって、手肌が荒れている場合は、菌を繁殖させない工夫が必要になります。

 

 

ばい菌を寄せ付けない!正しい手洗い方法

健康に生活するためにも、日々の手洗いはとても大切です。調理する際や食事前は、口に含む食べ物や食器類などを扱う前に、必ず手洗いを行いましょう。その際は、手のひらだけではなく、指や爪の間もしっかり洗ってください。特に女性は爪を伸ばしている方も多いので、爪の間まで洗うことを心がけましょう。

 

ただし、手洗いのしすぎは手荒れを加速させる原因になります。結果的にばい菌を繁殖させることになりますので、洗いすぎには注意してください。速乾性の「手指消毒剤」は手荒れを最小限に防ぐうえ、殺菌効果も高いといわれています。手荒れがひどい場合は、こうした低刺激のものを選んで手洗いをすると良いでしょう。

 

手荒れを防ぐハンドケアのポイント

手荒れを防ぐためには、日々のハンドケアが非常に大切です。ここでは、今日からできる簡単ハンドケアを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

水仕事は手袋をつけて行おう

手が水に触れる機会が多いほど、手荒れを起こしやすくなります。水仕事をする際は手袋を装着するなどして、できる限り水に触れる時間を少なくしましょう。また、手袋で作業をすることで手荒れだけではなく、ばい菌を防ぐ効果も期待できます。手荒れを防ぐうえに、ばい菌の繁殖を阻止することにもつながりますので、家事をする際は手袋を着用することをオススメします。

 

どうしても素手で作業しないといけないときは…

手袋をつけて水仕事などの家事をすることが望ましいですが、どうしても素手で水仕事をしなければならない場合は、お湯ではなくぬるま湯を使うようにしましょう。温度の高いお湯は、皮膚の角質層や皮脂膜の必要な成分まで奪い取ってしまいます。手荒れが進行する原因になりますので、温度に気をつけて水仕事を行いましょう。

 

こまめにハンドクリームでケア!

乾燥は手荒れの天敵です。肌を保湿して潤いを与えることが大切ですので、ハンドクリームをこまめに塗るようにしましょう。手洗いの度に塗ってあげるのがベストです。入浴後は、化粧水や乳液などでケアするのも良いでしょう。肌が乾燥しないように、常に保湿することを心がけてくださいね。

 

おわりに

今回は、ちょっと怖い手荒れとばい菌の関係についてお伝えしました。最初はちょっとした手荒れでも、万が一悪化するとあっという間にばい菌の味方になってしまいます。いずれ治るだろうと放置するのは考えものです。きちんと手洗い・消毒を行っていても、手荒れが原因でばい菌が繁殖することがあるため、手洗いだけでなく日頃のハンドケアも丁寧に行いましょう。

 

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