2017.02.21脱毛全般

ほくろの毛は縁起物だから抜いちゃダメ?気になる真相

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ほくろの毛の気になる真相

 
「知らないうちにほくろから毛が生えていた」「この毛って抜いても大丈夫なの?」
ムダ毛が気になる女性にとって、ほくろから生えてくる目立つ毛は、できることなら処理してしまいたいものですよね。しかし、「ほくろの毛は縁起物」とも聞きます。何より健康への影響も気になります。そこで今回は、ほくろの毛についてご紹介します。

 
 

そもそも「ほくろ」とはどんなもの?

そもそもほくろとは、「色素性母斑(しきそせいぼはん)」とも呼ばれる、メラニン色素の生成が活発な場所にできる良性の腫瘍です。したがって、通常のほくろであれば、病気の心配はほとんどありません。ただし、ほくろに見た目がよく似ている皮膚がんも存在します。気になる症状がある場合は、医師の診断を受けると安心です。

 
 

ほくろの毛はどのように処理するべきか

抜いたはずのほくろの毛がまた生えてきた、という経験がある方も少なくないでしょう。もしもほくろに毛が生えていたら、どのように処理すればいいのでしょうか。

 

ほくろの毛はカットしよう

ほくろはメラニン生成が活発な場所のため、他の毛穴より太くて丈夫な毛が生えやすく、女性にとって気になる存在になりがちです。抜いてしまいたくなるかもしれませんが、皮膚の奥を傷つけてしまうおそれがあるため、良い方法とは言えないでしょう。過度な刺激が思わぬアクシデントにつながることも考えられます。
ほくろの毛を抜いて皮膚を傷つけないよう、はさみで目立たない状態に整えることをおすすめします。

 

サロンのSHR脱毛(蓄熱式脱毛)を受けてもOK

ほくろの毛の処理

脱毛サロンの中でも、SHR脱毛(蓄熱式脱毛)と呼ばれる方式のものであれば、ほくろの毛の処理にも対応しています。刺激が少なく肌の色やほくろなどに関係なく脱毛の施術を受けられるのは、SHR方式の脱毛ならではのメリットです。従来の光脱毛よりも痛みが少ないとされ、人一倍痛みがニガテな女性たちから注目を集めている脱毛方法でもあります。
ほくろの毛が気になる方は、そのサロンでどのような脱毛方法が行われているのかを確認した上で、サロン選びをしてみるのも良いかもしれません。なるべくお肌に優しい方法で毛の処理ができるといいですね。

 
  

ほくろの毛は縁起物だから抜かない方が良いの?

ほくろの毛は縁起物

ほくろの毛は縁起物だから抜かない方が良い、というウワサは、日本人となじみの深い仏像と関係しているようです。
仏像のおでこには目立つ出っ張りがあるのですが、これは「白毫(びゃくごう)」と呼ばれる白くて長い毛を渦状にまとめたものとされています。仏像の白毫とほくろの毛が混同され、縁起物と言われ始めたようです。
 
また、ほくろの毛を抜かない方が良いとするウワサには、抜くとがんになる、というものもあります。毛を抜く際の刺激によって「ほくろのがん」とも呼ばれるメラノーマという皮膚がんに変化するリスクが高まるというものです。このことから「縁起物だから抜かない」というよりは、リスクを避けるために抜かない方が良いと言えるでしょう。ほくろの毛を処理する際は、抜かずにカットするか、SHR方式の脱毛に対応しているサロンで、刺激が少ない脱毛施術を受けることをおすすめします。

 

おわりに

ほくろの毛は縁起物としてだけでなく、皮膚がんのリスク回避という観点でも抜かない方が良いと言えます。しかし、抜かない方が良いと分かっていても、1度目に入ると気になる方も多いのではないでしょうか。ほくろの毛を自分で処理する際は、肌にダメージを与える方法は避け、はさみでカットするようにしましょう。
伸びるたびにカットすることがどうしても煩わしく感じてしまう場合には、SHR方式の脱毛に対応しているサロンでの脱毛を検討してみてください。

株式会社メディビューティー 脱毛サロン ラココ

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