2017.05.10部分別

結局どうなの?ハイジニーナにするメリット・デメリットまとめ

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結局どうなの?ハイジニーナにするメリット・デメリットまとめ

最近、インターネット上でも話題の「ハイジニーナ」。ハイジニーナは、VIO(アンダーヘア)を全て脱毛することです。みなさんは、VIOのムダ毛処理についてどのようにお考えでしょうか。今回は、ハイジニーナ脱毛をテーマにメリット・デメリットについてまとめます。ハイジニーナに興味がある方、アンダーヘアの脱毛を検討されている方はぜひ参考にしてください。

もそもハイジニーナって何?

ハイジニーナとは、全てのアンダーヘアを処理し「無毛状態」にすること。アメリカやヨーロッパ諸国では、ハイジニーナにしている女性が多いことから、もはや常識ともいわれています。その一方で、ハイジニーナどころかムダ毛処理に無頓着という国もあるため、文化の違いも脱毛事情に大きく関係しているのでしょう。

日本では、ハイジニーナに興味を持つ女性が急増しています。なぜなら、アンダーヘアを脱毛することでデリケートゾーンの蒸れやかぶれを防ぎ、清潔な状態をキープできるためです。ただ、日本人は衣服で隠れるアンダーヘアよりも、露出する部分(ワキ・腕・脚など)の脱毛を受ける方が多く、日本で大々的にハイジニーナが普及するには時間が掛かるでしょう。

ハイジニーナにする「メリット」

ハイジニーナにする「メリット」

  • デリケートゾーンの不快感がなくなり、衛生的
  • 水着や下着の着用も安心で、ファッションの幅も広がる
  • ムダ毛の自己処理から解放される
  • 男性からの好感を得られる

ハイジニーナにすることで得られる主なメリットは、以上の4つです。

ハイジニーナは、デリケートゾーンの通気性を良くします。通気性が良くなれば、生理中の蒸れ・かぶれ・かゆみなどの不快感を緩和し、デリケートゾーンを清潔に保つことができるのです。
また衛生面の他にも、ハイジニーナにすることでコンプレックスの解消が見込めます。例えば、アンダーヘアの自己処理を繰り返し実施している場合、色素沈着・肌荒れ・黒ずみなどの肌トラブルが起こりやすい状態です。このような肌トラブルがデリケートゾーンで起これば、ひどく気にしてしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか。サロンで施術を受けられるハイジニーナは、デリケートゾーンのさまざまなトラブルを解消し美肌を目指せることから、露出が増える夏のレジャーシーンでも自分に自信が持てるのです。

さらに、定期的に行う必要があるムダ毛の自己処理は、大変手間の掛かる行為ですが、一度ハイジニーナにしてしまえば煩わしいムダ毛の自己処理からも解放されます。ムダ毛を気にしなくても良い快適な生活を送るためにも、ハイジニーナはおすすめです。

ハイジニーナの「デメリット」

ハイジニーナの「デメリット」

  • 施術時の痛みを強く感じる場合がある
  • ハイジニーナにしてしまうとなかなか毛が生えてこない
  • 施術を受けること自体が恥ずかしい

以上が、ハイジニーナのデメリットとして考えられます。

アンダーヘアが生えているVIO部分は、皮膚が薄く粘膜も近い箇所。そのため、個人差はありますが腕や脚の脱毛と比較して、痛みを強く感じる傾向にあるのです。
また、アンダーヘアの脱毛をすると半永久的に毛が生えてこなくなります。脱毛を終了してから「ハイジニーナにしなければ良かった」と後悔しても手遅れです。そこで、どの程度残したいのか、全て脱毛して大丈夫なのかなど、サロンスタッフとの事前カウンセリングでしっかり確認しましょう。

おわりに

今回は、ハイジニーナにするメリット・デメリットについてご紹介しました。ハイジニーナの最大のメリットは、デリケートゾーンの衛生面を良好に保ち、肌トラブルの解消が可能なところです。サロンでのハイジニーナ脱毛をお考えの方は、知識が豊富な専門スタッフに相談しながら、安心・安全な方法で理想のデリケートゾーンを手に入れてください。

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