2018.03.29スキンケア

早ければ早いほど良い?10・20代からできる「しみ」対策

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10・20代からできるしみ対策
「今のうちにしみ対策はしておいたほうがいいの?」「しみ対策って具体的に何をすればいいの?」と、しみに関する不安を感じている女性は多いのではないでしょうか。まだ若いから…とは思っていても、やはり将来どうなるかは分かりませんよね。

そこで今回は、10代20代からでも実践できるしみ対策についてご紹介します。この先も美肌でいたい!という女性はぜひ参考にしてください。

しみができる原因・仕組み

しみができる原因・仕組み
そもそもしみができる原因とは何なのでしょうか。
しみになる大きな原因と、その仕組みについてご紹介します。

紫外線の影響

しみの原因として非常に多いのが「紫外線の影響」です。紫外線は人間にとって必要な存在ではありますが、肌には強い刺激を与えてしまうといわれています。

紫外線を受けると、強い刺激から自らの肌を守ろうとしてメラニン色素を作り出してしまうため、皮膚に黒っぽいしみが発生してしまうのです。

ターンオーバーの乱れ

メラニン色素は、ターンオーバーが正常であればあまり目立つことなく、いつの間にか体外へと排出されます。

しかし、何らかの理由でターンオーバーが乱れてしまうと、皮膚が生まれ変わらずに体内に残り続けてしまい、その結果、しみに悩まされ続けるのです。

10・20代のうちからできる肌のしみ対策

生活習慣の改善
10代20代からできる肌のしみ対策にはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

生活習慣の改善

基本的なことではありますが、生活習慣の改善は重要です。生活習慣が乱れると、ホルモンバランスの乱れも引き起こされますし、そこからさらに肌のターンオーバーの乱れが発生します。

一見しみとは何の関係もないように見える「生活習慣の改善」ですが、しみの根本的な改善にもなるため、まずは生活習慣から整えましょう。

基礎化粧品の見直し

化粧水や乳液などの見直しも重要です。

しみの改善や予防につながる成分には「ビタミンC」「ハイドロキノン」などが挙げられます。しみ対策をするのであれば、これらの成分を含む基礎化粧品を使用しましょう。

紫外線対策

紫外線は肌の大敵。だからこそ、徹底した紫外線対策が大切です。

季節や天気を問わずに日焼け止めを塗り、「マフラー」「ストール」「手袋」「ロング丈のボトム」などを活用して、なるべく肌を露出させないようにしましょう。

さらにきれいな肌を目指すなら脱毛もいかが?

さらにきれいな肌を目指すのであれば、しみ対策だけでなく「脱毛」もおすすめです。今のうちに美肌の土台を作りましょう。

SHR方式なら産毛もOK

近年話題になっているSHR方式であれば、太めのムダ毛だけでなく、細くて薄い産毛も脱毛が可能です。自信を持って肌を見せるためには産毛の処理が必要不可欠。美肌を手に入れるためにもぜひサロンでの脱毛を検討しましょう。

しみなし&ツルスベ肌に

しみなし&ムダ毛なしのツルスベ肌は女性の憧れでもあります。10年後や20年後も「肌きれいだね!」と褒めてもらうためにも、今のうちに徹底したしみ対策と脱毛を実践しましょう。同世代と差をつけるなら今がチャンス。「若いからまだ大丈夫」なんて思わずに、ぜひ早めにケアを検討してくださいね。

おわりに

10代や20代ではまだ比較的しみが少なく、「しみ対策」にあまりピンとこない女性も多いでしょう。しかし、若いからと油断していると「20代後半から急激にしみが増える」という状況に陥ってしまう恐れがあります。「早めに対策しておけば良かった…」と後悔しないためには、今のうちに肌の手入れやケアをすることが重要です。

今回の記事でご紹介した「しみ対策」や「脱毛」をぜひ検討してみてくださいね。

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