2017.03.31スキンケア

おへその「ごま」はどうするのが正解?おすすめ掃除法とは

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おへその「ごま」はどうする

洋服選びや髪の毛のセット、メイクにカラコンとおしゃれに余念がなくとも、忘れがちなのが「おへそ」の手入れ。日ごろ視界に入らない部分なだけに、のぞいてみれば予想以上の汚れがたまっていることも。おへその奥に潜む「ごま」は不快なにおいの原因にも…?一度気付くと気になって仕方がないおへそ掃除法をご紹介します。

そもそも「おへそ」って何?

そもそも「おへそ」は何のためにあるのでしょう。何か大事な役割があるのでしょうか。また、おへそにたまる「ごま」の正体が何なのかも気になるところです。

おへそとは?

おへそとは?

おへそは端的に言えば「へその緒があった跡」です。
赤ちゃんが生まれてへその緒が外れた後、開いた穴をふさぐように瘢痕(はんこん)や筋膜という組織が発達します。この部分は薄くて筋肉も脂肪もつかないため、一般的には自然にへこんだ形になります。これが「おへそ」です。開いた穴をふさいでいる組織はとても薄いので、とてもデリケートな部分です。

おへその「ごま」の正体

おへそにたまる「ごま」の正体は、ずばり垢(あか)とゴミです!
皮膚から自然と出る垢に周りの埃(ほこり)や汚れが混ざって定着し固まると「ごま」になります。見た目も気になりますが、時に気になるにおいを発します。
お風呂でお腹を洗っていても、おへその中まではお湯もせっけんも届きにくいです。意識してお手入れをしないと、ごまを防ぐのは困難です。また、たまると取りにくくなります。こまめな掃除が大切です。

掃除の手順とポイント

掃除の手順とポイント

なんとなくほじくったら取れそうに見えるかもしれませんが、力技で取り除こうとするのは絶対にNG。無理をすると、おへそを傷つけて感染症を起こしたり、体内が刺激されて腹痛を引き起こしたりする恐れがあるからです。おすすめはオイルと綿棒、そしてコットンを使ったケアです。おへそは大変デリケート。優しく無理な力をかけずに掃除しましょう。

用意するもの

  • オイル(肌ケア用。好みのものでOK)
  • 綿棒
  • コットン

オイルはオリーブオイルやクレンジングオイルなどでも大丈夫です。オイルは肌に直接つけるので、かぶれる心配のないものを選びましょう。
コットンや綿棒は、ほぐれにくいタイプを用意してください。

手順

  1. コットンにオイルを染み込ませて、おへそにあてる。
  2. オイルが外に流れてしまわないよう、コットンでふたをする。
  3. 数分から数時間そのままにしておく。
  4. コットンをはがして、オイルをつけた綿棒で優しくこする。
  5. ごまが残った場合は、後日もう一度1.から繰り返してください。

掃除のポイント

入浴後であれば、コットンでふやかさなくても、オイルをつけた綿棒でこするだけでごまや汚れが取れることもあります。取れないときは無理をせず、オイルでふやかす時間を長くして気長に行いましょう。

おへそのごまを掃除するときの注意点

何度もお伝えしている通り、おへその下の組織は薄くて大変デリケートな部位です。ごまが取れそうに見えても、爪や適当な道具で無理にかき出そうとしたり、綿棒でグリグリと強くこすったりすると、感染症を引き起こして膿(う)んで大惨事に…なんてこともあり得ます。
また、まれにオイルにかぶれる方もいます。少しでも異変を感じたら中止して様子を見ましょう。

なお、何回試してみても「ごまが取れない!」という方は、要注意。ごまが石のようになって周りの皮膚と固着してしまっているケースや、実はおへそのごまだと思っていたものがホクロだったというケースもあるので、無理は禁物です。気になるときは一度皮膚科を受診して相談してもよいでしょう。

おわりに

普段なかなか目につかないおへそですが、のぞいて見れば、あらびっくり!驚くほど汚れていたという方も多いのではないでしょうか。見た目もにおいも気になるところです。髪の毛や肌のお手入れを欠かさないのと同じように、おへその中も清潔を心掛けたいですね。

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