2017.05.24ライフスタイル

肌トラブルの原因かも?敏感肌でも安心!洗濯洗剤の選び方

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肌トラブルの原因かも?敏感肌でも安心!洗濯洗剤の選び方

タオルや衣類の肌触りが、いつもより気になるときはありませんか?
ニキビなどの肌トラブルがあるときに、脱毛やムダ毛の自己処理をすると、いつもより肌がデリケートになっているため、気になる方が多いようです。敏感肌ならなおさらですね。
そんなときは、洗濯洗剤を見直してみましょう!

洗剤にはどんな成分が入っているの?

一般的な洗濯用洗剤には、合成界面活性剤、蛍光染料、合成香料などが入っています。
合成界面活性剤は、タオルや衣類の汚れをしっかり落としてくれるというメリットがあります。でも、タンパク質を変形させてしまうというデメリットも。

合成界面活性剤が肌につくと、肌の表面にある角質を変形させ、肌を乾燥させるなど、バリアー機能を低下させて刺激に対して弱くしてしまいます。
蛍光染料は、タオルや衣類を白く染め、見た目を美しくしてくれるというメリットがあります。しかし刺激が強いので、肌に触れるとかぶれなどの肌トラブルを起こす恐れがあります。
合成香料は、タオルや衣類に染みついたニオイを取り、洗濯した後にもニオイが続くようにしてくれます。

フローラル、シャボンなどいろんなニオイのものがあり、洗剤を香りで選ぶ方も多いようです。でも合成香料は肌を刺激する恐れがあり、肌トラブルを起こす原因となってしまうこともあるようです。

敏感肌でも安心して使える洗濯洗剤は?

敏感肌でも安心して使える洗濯洗剤は?

合成界面活性剤、蛍光染料、合成香料は、洗濯をするのに役立ってくれる成分ですが、配合されている量によっては肌トラブルなどを起こしてしまうことがあります。

できるだけ、肌を刺激しない成分の洗剤を選ぶことがオススメです。天然素材でできたものだと、肌への刺激も少なくてすみますよ。
タオルや衣類は直接肌に触れるものなので、肌触りも大切です。肌にダメージを与えないよう、やわらかく仕上がるものを選ぶといいですよ。
できれば無香料で、気分転換に何か香りがほしい方は、天然香料などの少し控えめな香りのものにしましょう。

敏感肌には洗濯せっけんがオススメ

敏感肌には洗濯せっけんがオススメ

敏感肌の方にオススメなのが、洗濯せっけん
洗濯せっけんは、合成界面活性剤、蛍光染料、合成香料が配合されていないので、肌にとっても優しいんです。肌への刺激が少ないので、肌がデリケートになっているときでも安心して使用することができますよ。

せっけんと聞くと固形せっけんを思い浮かべる方が多いと思いますが、他の洗剤のように粉タイプ、液体タイプも販売されています。

洗濯せっけんは冷たい水に溶けにくいという特性があるので、粉タイプの商品によっては、洗濯機に入れる前に溶かしておく必要があるものもあります。また洗濯機にせっけんカスが残りやすくなってしまうため、洗濯をした後にしっかりと流さないといけません。これらが面倒な方は、粉タイプではなく液体タイプを選びましょう。

まずは、下着を手洗いするときに、洗濯せっけんを使ってみてはいかがでしょうか?洗濯せっけんは、ふんわりとしたやわらかい仕上がりになるので、下着のつけ心地が良くなります。
洗濯せっけんが肌に優しいものだと言っても、タオルや衣類についたままになっていると、肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。必ずきちんとすすいで使用するようにしてくださいね。

おわりに

なんだか肌の調子が悪い、タオルや衣類の肌触りが悪いときには、洗濯洗剤を見直してみてください。洗剤を変えることで、トラブルが解消することもありますよ。
洗剤を選ぶときは、肌を刺激しない成分のもの、香りのきつすぎないものを選ぶようにしてください。ぜひ、洗濯せっけんも試してみてくださいね。

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