2017.07.04ライフスタイル

クリーム、パウダー、リキッド?おすすめハイライトの選び方

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クリーム、パウダー、リキッド?おすすめハイライトの選び方

普段のメイクをワンランク上げるなら、ハイライトはマストアイテムです。しかし、ハイライト使い方や、そもそも選び方が分からず迷ってしまう方も少なくないかもしれませんね。そこで今回はハイライトの選び方をご紹介します。ぜひハイライトに関するお悩み解消に役立ててくださいね。

ハイライトは何のために使うの?

ハイライトは何のために使うの?

そもそも、ハイライトはどのような目的で使用するのでしょうか。主に2つ目的があります。

1.顔に立体感を出す

ハイライトには、顔のパーツ(一部分)にのせて肌をより明るく見せる役割があります。
代表的なパーツとしては、

  • ほお骨
  • Tゾーン
  • 鼻筋
  • あご  など

顔のパーツの中でも盛り上がっている場所にのせるのがポイントです。顔の高低差がはっきり見せることができ、顔の立体感がアップしますよ。

2.ツヤ肌を演出する

Tゾーンや鼻筋といった、顔パーツの中でも高いポイントにハイライトを使うと、ツヤ感も演出することができます。
特にパールや細かいラメが入ったものを使うとよりツヤツヤの肌になります。

ハイライトにはどんな種類があるの?

ハイライトにはどんな種類があるの?

ハイライトにはどんな種類があるのでしょうか?よく見かけるタイプ別にご紹介します。

クリームタイプ

●クリームタイプの特徴
コンパクトタイプ、スティックタイプなど、パッケージの形状が豊富です。
クリームタイプは比較的伸ばしやすいため、お肌になじみやすいという特徴があります。また、ほかのタイプよりツヤ感を出しやすいという点も魅力です。指でとんとんとのせて使うと良いでしょう。

●どこに使う?
眉の下や目じり、唇の上など、細かいパーツに使うのがおすすめです。

●どんな方におすすめ?
狭い範囲で使いたい方や、お肌への密着感を重視したい方におすすめです。
また、お肌によりツヤ感が欲しい方にも適しています。

●注意点
広範囲にたくさん広げるとファンデーションがよれたり、ムラになりやすくなります。筆や指で量を調節してみましょう。

パウダータイプ

●パウダータイプの特徴
大抵の場合、コンパクトに入っています。
パウダーなので量が調整しやすいのが便利。メイクの仕上げにも使いやすいタイプです。
量を調整しやすいため、ハイライト初心者の方でも比較的使いやすい部類に入ります。パフやブラシでお肌にのせて使いましょう。

●どこに使う?
量の調整がしやすいのがパウダータイプのポイント。そのため、おでこやほお骨周辺など、広範囲にのせて広げても失敗が少ないですよ。

●どんな方におすすめ?
ハイライト初心者の方や、重ね付けでツヤ感を出したい方、やや広範囲にハイライトを使ってみたい方におすすめです。

●注意点
毛穴が気になる場所に多くのせると毛穴が目立ってしまう恐れがあります。毛穴の大きさや開きが気になるところには控えめにのせましょう。

リキッドタイプ

●リキッドタイプの特徴
ポンプタイプや筆タイプが多く、パウダーファンデーションを使う前や下地として使えるのが特徴です。
単体で色がはっきり出やすく、カバー力の高さで人気があります。

●どこに使う?
肌なじみと伸びが良いため、くすみやそばかすなどが気になる箇所のカバーとして使うのがおすすめです。

●どんな方におすすめ?
肌なじみが良く乾燥しにくいため、お肌が乾燥しやすい方に一番おすすめのタイプです。
肌なじみを重視する方にもおすすめですよ。

●注意点
リキッドタイプを化粧下地として使う場合は、厚塗り感が出やすいため、量が多くならないよう注意する必要があります。

選び方のポイントは?

ハイライトを選ぶ際は、どのようなところに気をつけて選べばいいのでしょうか。クリーム、パウダー、リキッドタイプ共通のポイントを3つご紹介します。

1.パール・ラメは控えめのものを

パール感が強いものやラメが多いものを使うと、肌のテカリが強調されやすくなってしまいます。購入前に肌にのせてみて、ラメ感やパール感が強すぎないかチェックしましょう。

2.明るめカラーのハイライトは量に気をつけよう

白などの明るい色のハイライトを多くつけてしまうと、自然光の下にいるときに光を集めすぎてしまい、不自然に光ってしまいます。
つけすぎるとインパクトが強くなってしまうアイテムでもあるので、メイクの際には「ちょっと少ないかな?」と感じる程度で十分です。
外出前に自然光があたる場所でメイクの最終確認をすると安心できます。

3.ハイライトは必ずぼかしておこう

ハイライトをつけたあとは必ずファンデーションとの境界をぼかしてなじませましょう。ファンデーションとハイライトがうまくなじんでいない場合、お肌に不自然な境界線が生まれてしまいます。

おわりに

一見扱いが難しそうなハイライトですが、種類と使い方を理解しておけば怖くありません。
「肌にのせたあとは境界をぼかす、つけすぎない」といった基本ルールを把握するだけで、いつものメイクにツヤ感が生まれ、より肌が輝くメイクを実現できますよ!

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