2017.04.25ライフスタイル

もう痛くない、疲れない♪ヒール靴の選び方(ヒール高さ編)

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もう痛くない、疲れない♪ヒール靴の選び方(ヒール高さ編)

就職活動や通勤で履くことが多いヒール靴。自分らしいおしゃれを楽しみたいとヒール靴を選ぶ方もいるかもしれませんね。しかし、気に入って買った靴なのに、疲れや痛みが出て残念な気持ちになったことはありませんか。ヒール靴は選び方を間違えると、身体の不調を感じやすいものです。そこで今回は、負担の少ないヒール靴を選ぶポイントをご紹介します。

安定するヒールの選び方 高さと太さがポイント

安定するヒールの選び方 高さと太さがポイント

ヒール靴の選び方では高さに注目しがちです。履きやすい靴を見つけるためには、ヒールの高さだけではなく、太さにも注目すると良いでしょう。

高さの目安は3~5cm

疲れにくいヒールの目安は、高さ3~5cmくらいです。
ぺたんこの靴は一見疲れにくそうに見えますが、靴底全体が薄いものが多く、地面から受ける衝撃が直接足裏に伝わってしまいます。逆にヒールが高すぎる靴では、靴幅や甲、土踏まずがピッタリ合っていないと、足が前に滑りやすくなります。常につま先立ちでいることになり、身体への負担が大きくなる恐れがあります。3~5cmの高さであれば、靴の中での足滑りも軽減されるため、ぜひ試してみてください。

太めのヒールがおすすめ

長時間歩いても疲れにくいヒール靴を選ぶためには、ヒールの高さだけではなく太さも気にしましょう。ヒールは私たちの身体を支える土台の役割になるので太い方が安定します。例えば家を建てるときに、細い柱で家を支えていたら不安ではありませんか?太い柱であれば、上に物が乗っていても多少のことではバランスが崩れません。ヒールも同じです。
無理をして細いヒールの靴を履くと、痛みや疲れが出やすいだけではなく、不自然な姿勢や歩き方になっていることがあります。

ヒール靴でも疲れないために

ヒール靴でも疲れないために

ヒールの高さも太さも安定するものを選んだはずなのにつらい……。そのようなときは、足が靴の中で窮屈そうにしていたり、前に滑ったりしていませんか。このような状態では、つま先に掛ける負担が大きくなっている可能性があります。負担を軽減するにはヒール以外にもチェックしたいポイントが2つあります。

1.自分の足の形に合っていますか?

足の親指が大きい、指全体が長い、足幅が広いなど、足の形も人それぞれです。自分の足がどのような形をしているかを知り、靴の形を選ぶことも大切です。スクエアトゥやラウンドトゥは比較的足指を動かしやすいものですが、先のとがっている靴では足指が重なってしまうこともあります。ヒール靴はつま先に負担を掛けてしまいがち。巻き爪や外反母趾(がいはんぼし)など、1度なってしまうと治りづらい症状の原因にもなります。可愛いからと無理に履くことは止めましょう。

2.足が靴の中で滑っていませんか?

つま先に掛ける負担を軽減するためには、靴の中で足が滑らないことも大事です。もし滑ってしまっている場合は、ぜひ滑らないように工夫をしましょう。一番簡単な方法は中敷きを利用することです。中敷きを使えば足を滑りにくくし、甲の高さを補って靴にフィットさせることもできます。
また、シューズバンドを組み合わせることも有効です。最近ではシンプルなパンプスを華やかにできる、デザイン性の高いシューズバンドも多く見かけますから手にとってみては。もちろん、最初からストラップ付の靴を選んでも良いでしょう。

疲れないヒール靴なら姿勢も美しい

ヒールの高い靴でさっそうと歩く姿は憧れますね。でも、ヒール靴を履いたけれど、何かが違う。そんなときは、自分の姿勢を見直してみましょう。

前傾姿勢になりすぎない靴を選ぼう

ヒール靴を履いた状態はつま先立ちをしているようなものです。姿勢を良くしようと無理に上体を起こして腰が反っている方がいます。これでは、腰だけではなく股関節にも負担を掛ける恐れがあるため注意が必要です。

試しに、左右の腰のあたりを触ってみてください。少し出っ張った骨があるかと思いますが、これが骨盤の一部です。骨盤は逆三角形の骨をしていて、背骨や足の骨とつながっており、姿勢にも大きく関係しています。腰が反っているときは骨盤が寝ている(地面と平行に近くなっている)状態です。ヒールを履いたときに、腰が反っているなと思ったら、骨盤を起こすよう(地面に対して縦になるよう)に意識して上半身を起こしましょう。姿勢がすっと伸びるはずです。
ヒール靴を試し履きするときは、この姿勢をとりやすく、歩いていても崩れない靴を探してください。

おわりに

せっかく選んだ靴も自分の身体に合っていなければ、疲れたり痛みが出たりするだけではなく、全身の印象にも影響を与えてしまいます。ヒールの高さを気にするだけではなく、つま先や幅など自分の足を知り、美しく可愛く履ける靴を見つけていきましょう。

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