2018.04.30脱毛全般

肌が弱いけど脱毛できる?肌ダメージや肌荒れが心配……

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肌質がデリケートだったり肌にトラブルを抱えがちだったりすると、ムダ毛を脱毛したくても肌のダメージが心配でなかなか踏み切れないもの。敏感肌でも脱毛できるのでしょうか?今回はデリケートな肌をお持ちの方に、脱毛のメリットやリスク、そして肌に優しいSHR方式の脱毛をご紹介します。

 

 

肌が弱い方にこそ脱毛がおすすめ!

実は脱毛は、肌が弱い方にこそ試していただきたいムダ毛の処理方法です。どうしてかというと、ムダ毛の自己処理をする度に肌にダメージが蓄積されてしまうリスクがあるからです。

 

ムダ毛を自己処理するときは、カミソリや毛抜き、脱毛クリームなどが使われることが多いかと思います。

カミソリは確かに手軽に使えますが、繰り返し肌に刃をあて続けることで知らない間に肌の角質層が傷ついてしまい、肌のバリアーを弱めてしまうことがあります。

毛抜きによる自己処理も毛穴へのダメージが大きく、おすすめできません。毛穴に異物が入りこんで毛嚢炎(もうのうえん)などのトラブルを起こす可能性があります。

また、脱毛クリームに含まれる毛を溶かす成分は肌に対しても刺激が強く、使い続けていると少なからずダメージが心配です。

 

このようにムダ毛の自己処理には、肌へのダメージを与える要素が多く含まれています。肌が弱いけれどムダ毛処理は欠かせないという場合、なるべく肌に優しい方法をとろうとしたら、脱毛サロンでプロに処理してもらうことが一番なのです。

 

肌が弱くても脱毛できるのはなぜ?

「肌質に自信がないなら脱毛サロンへ」と促されても、いまいちピンとこないかもしれません。実際に脱毛サロンでは肌へのダメージを防ぐためにどのように対応してくれるのか、見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

専用ジェルでダメージを軽減

多くの脱毛サロンでは、施術前に専用のジェルを使って肌を保護してくれます。ジェルは肌が弱い方や肌荒れが気になる方でも、刺激が気にならない成分で作られています。また、ダメージから皮膚を守るだけではなく、皮膚に美容成分を与えて美肌を保つための成分がプラスされていることもあります。

 

アフターケアのフォローもお任せ

脱毛サロンには肌の状態やスキンケアに詳しいプロがいます。施術後にどのようなアフターケアを行えばいいのか、親身になってアドバイスしてくれます。

施術後の肌はいつもより敏感になっています。そのため、保湿などの肌ケアを怠らないだけではなく、日焼けを避けたり服の摩擦を防いだり注意点がいくつかあります。そういった日常生活のアドバイスももらえるでしょう。

 

自分の肌質に合わせて相談できる

保湿をするために何を使ったらいいのか、どのタイミングで化粧品を使えばいいのかなど、あなたの肌質に合わせて相談することができます。アトピーがあったり肌荒れしがちだったりと気になることがあれば、脱毛による肌ダメージを防ぐためにもカウンセラーに相談しておきましょう。

 

 

肌に優しいSHR方式がおすすめ!

デリケートな肌におすすめの脱毛法は、特に刺激が少ないSHR方式です。SHR方式とは、肌の広範囲に微弱の光を連続してあてることで、毛包に熱を集中させて脱毛を進める方法です。痛みはほとんどなく、肌全体がほんのりと温かさを感じるくらいで、むしろ心地よさを感じるかもしれません。また肌へのダメージも少ない点も高ポイントですね。

特に肌が弱いと気になる場合には、医療機関と提携している脱毛サロンを選ぶとさらに安心です。提携しているかどうかは、サロンに直接確認してみましょう。

 

まとめ

肌が弱い方、肌質が心配な方は、ムダ毛を自己処理し続けるよりもプロに脱毛してもらうことをおすすめします。そうすれば、肌荒れを防ぎ健康な肌を保つ可能性が高くなることが分かりました。脱毛サロンではプロのスタッフが肌の状態を見て、フォローやアドバイスをしてくれます。ぜひ、肌に優しいSHR方式で無理なく安全に脱毛を進めてくださいね。

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