2017.03.29脱毛全般

脱毛中に妊娠してしまったら?妊娠中のムダ毛処理の注意点

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妊娠中のムダ毛処理の注意点

脱毛をしたい、あるいはいま現在脱毛をしている女性の多くが気になるのは「脱毛中に妊娠してしまったら続けられるのか」という疑問でしょう。妊娠するとおなかが大きくなり、体が思うように動かないことも。さらに出産後は、赤ちゃんのお世話や家事など大忙しで、自分のことは後回しになりがちです。だからこそ「妊娠する前に脱毛を済ませておきたいけど、もし脱毛中に妊娠したらどうなるの?」と不安になる女性は少なくありません。そこで、今回は妊娠中の脱毛の可否と、妊娠中のムダ毛処理方法についてご紹介します。

妊娠中に脱毛はできるの?

脱毛期間中に妊娠した、あるいは妊娠中に脱毛をしたいと考える女性もいらっしゃるでしょう。しかし、妊娠している方は脱毛はできません。いったん脱毛はお休みすることになります。また、妊娠期に限らず、脱毛サロンでの施術を断られる可能性、あるいはサロンに相談が必要なケースがあります。

    【脱毛が難しいケース】

  • 妊娠中や授乳中の方
  • 心疾患をお持ちの方
  • ペースメーカーを装着している方
    【サロンに要相談】

  • 通院中である
  • 薬を服用している
  • 持病がある

妊娠中の脱毛がNGな理由とは

妊娠中の脱毛がNG

では、なぜ妊娠していると脱毛をお休みしなければならないのでしょう。主な理由として挙げられるのは以下の通りです。

  • 肌が荒れやすい
  • 脱毛時に痛みを感じやすい
  • 施術中のつわり、陣痛の誘発する恐れ
  • 体毛の成長サイクルが変化し、脱毛の効果が十分に得られない

妊娠中の脱毛ができないと聞くと、「胎児との関係から?」と考える方が多いかもしれません。しかし、レーザーや光脱毛で使われる光が届くのは毛根までで、おなかの中にいる胎児や母体には影響がないとされています。ただ、妊娠をしている女性の体はデリケートで、痛みに対しても敏感。そのため、施術時の痛みによって陣痛が誘発する、通常よりも脱毛の効果が得られない、サロンでは妊娠中のトラブルに対応しきれない、などの可能性が考えられることから妊娠中の脱毛は断られることが多いのです。

また、妊娠期の女性の体はホルモンバランスが乱れやすく不安定な状態になります。このような時期に脱毛をすることは、肌トラブルの発生するリスクが高くなるのです。自分の肌のためにも、妊娠が分かったら脱毛は控えましょう。

妊娠中のムダ毛処理方法って?

妊娠中のムダ毛処理方法

妊娠中でもムダ毛が気になるから自己処理は続けたい、という方のために妊娠中でも可能なムダ毛処理方法についてご紹介します。

妊娠中は肌がデリケートな状態のため、ムダ毛の処理をすることで肌が赤くなったりかゆくなったりする恐れがありますが、特に異常がみられなければ適度なムダ毛処理を行っても良いとされています。ムダ毛の処理方法もカミソリ、電気シェーバー、脱毛クリーム、毛抜きなどさまざまです。この中から、肌への負担が少ないものを選びましょう。おすすめは電気シェーバーです。なぜなら、電気シェーバーは他の手段と比較して肌に負担を掛けにくいからです。ただし、いつもより丁寧に電気シェーバーを使用し、できるだけ短時間で処理を終わらせるようにしましょう。

おわりに

脱毛期間中に妊娠してしまったら、残念ですが施術を続けることはできません。なぜなら、妊娠期の母体は刺激に敏感なため、肌荒れや脱毛時の痛みを感じやすい、脱毛の効果が得られない(ホルモンバランスの影響)、などの可能性が考えられるからです。ただ、脱毛期間中に妊娠した場合の対応はサロンによって異なります。妊娠が分かった時点でサロンに問い合わせて相談・確認しましょう。例えば、全身脱毛コースなどの施術回数が残っている場合、産休が終わってから脱毛を再開できることもあります。
やはりベストは妊娠する前に余裕を持って脱毛して完了しておくことです。そうすれば、出産から子育てで忙しい時期まで、ツルスベ肌をキープすることができます。

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