2017.04.07スキンケア

ニキビ跡を治すにはどうすればいい?原因と正しいケア方法

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ニキビ跡を治す

やっとニキビが治ったと思ったら跡が残っていた、という経験はありませんか?
顔にニキビやニキビ跡を発見したらショックで、きれいに消えるか不安ですよね。ぜひニキビ跡が残る原因や正しいケア方法を知って、スベスベ肌を目指しましょう。

ニキビ跡には、3つのタイプがある

ニキビ跡には、3つのタイプ

1.赤みがあるタイプ

赤みがあるニキビ跡は、炎症が起きているサインで、その炎症を治そうと毛細血管が作られます。毛細血管がたくさん作られるとヘモグロビンが濃くなり、肌の表面上から見てもヘモグロビンの赤みが透けるのです。これが、ニキビ跡が赤くなる原因になります。

2.茶色く色素沈着したタイプ

色素沈着を起こしたように茶色くなるニキビ跡は、メラニンが関係しています。ニキビの炎症によって、表皮に存在するメラノサイトが活性化してしまい、メラニンを多く生成してしまうのです。また、ニキビ跡の炎症がひどい場合には、シミのように残る可能性があるため気を付けましょう。

3.クレータータイプ

クレータータイプは、もっともやっかいなニキビ跡といわれています。なぜなら、ニキビの炎症がさらに進行し皮膚組織が破壊されてしまっているからです。破壊された皮膚の組織は、均等に再生することが難しくなり、肌の表面にクレーターとして残ります。

タイプ別!ニキビ跡の対処法

ニキビ跡の対処法

1.赤みがあるタイプには、ビタミンC

赤みのあるニキビ跡は、炎症を抑えることが先決です。ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの成分が入った化粧水がおすすめです。赤みがあるタイプは初期段階のニキビ跡のため、正しく丁寧にケアをすれば、きれいに治すことができるでしょう。

2.茶色く色素沈着したタイプには、ホームピーリング

色素沈着タイプのニキビ跡には、美白効果のある化粧水や美容液でのケア、そしてホームピーリングがおすすめです。美白効果のある化粧水でメラニンの生成を抑制し、これ以上茶色くならないようにします。
そして定期的にピーリング剤で古くなった角質を落としましょう。茶色く残ったニキビ跡を改善するには、2~3年ほどかかるといわれています。定期的にピーリングして肌のターンオーバーを助けてあげましょう。

3.クレータータイプには、保湿とビタミンE

クレータータイプのニキビ跡は、セルフケアで対応することはなかなか難しいといわれています。しかし、肌を清潔に保ち保湿を欠かさず、規則正しい生活を心掛ければ、次第に改善する見込みがあります。肌の再生に必要なビタミンEタンパク質の補給も忘れないでください。また、皮膚科専門医に相談することも1つの手段です。

ニキビ跡を作らないようにするには

最初からニキビ跡ができないようにすることも大切です。ニキビができてしまったら、跡が残らないように対処しましょう。
跡になることを防ぐ方法を以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

  • ニキビができても、触らない・つぶさない(刺激を与えない)
  • ファンデーションで隠さない(厚塗りは厳禁。ナチュラルメイクにする)
  • ニキビにやさしいケア用品を使用する
  • 栄養バランスの良い食事を心掛ける(特にビタミンCがおすすめ)
  • 肌を清潔に保つ
  • 紫外線対策を行う
  • 適度な運動をして、体のすみずみを活発に目覚めさせる

おわりに

もし新しいニキビを見つけたら、ニキビ跡が残らないようにすることが肝心です。
ニキビ跡には、赤みがあるタイプ、色素沈着したタイプ、クレータータイプの3つがあります。ニキビ跡の対処法は、タイプによって異なります。自分のニキビ跡がどのタイプに当てはまるのかチェックして、体の内側と外側からケアを続けましょう。

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