2017.07.20ライフスタイル

お泊りの不安を解消☆いびきをかかない方法とは?

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お泊りの不安を解消☆いびきをかかない方法とは?

「お泊りは楽しみだけれど、いびきが心配で眠れない」と悩む女性も多いようです。いびきは睡眠中の現象のため自分では気付くことができません。それだけに不安になって寝つきが悪くなってしまうことも。
せっかくのお泊りなのに、憂鬱(ゆううつ)な気分で過ごすのは残念ですよね。そこで今回は、いびきをかく原因と対処法を知ってお泊りを楽しめるようになりましょう。

どうしていびきをかくの?

睡眠中に、気付かないうちにかいてしまういびき。いびきとは、睡眠中に呼吸をする時に起こる雑音のことを言います。通常であれば呼吸をする時に雑音はしませんが、空気の通り道が狭くなってしまうと、呼吸をする時に気道の粘膜が振動して雑音(いびき)を起こしてしまうのです。

空気の通り道が狭くなってしまう原因は、主に3つあります。

  1. 肥満などによって首回りに脂肪がついてしまい、脂肪が気道を圧迫している
  2. へんとうが大きかったり、舌が大きかったり、顎(あご)が細かったりして、空気が通りにくい
  3. 鼻炎などにより鼻が詰まってしまい、口呼吸をすることで起きる

この他にも、アルコールには筋肉を緩める働きがあるため、飲酒することで、のどや気道の周りの筋肉が緩んでいびきをかきやすくなるようです。また、疲労やストレスも、いびきをかく原因になると言われています。

いびきをかかないようにするためには?

いびきをかかないようにするためには?

いびきをかかないようにするには、空気の通り道を狭くしないことがポイントです。
首回りに脂肪がついている場合は、ダイエットをして首回りの脂肪を減らしましょう。首回りに筋肉をつけることも効果的です。
鼻が詰まっている場合は、鼻炎やアレルギーなどの鼻を詰まらせている原因を解消することが先決です。鼻腔を広げる効果のある、鼻腔拡張テープなどを使用するのもおすすめですよ。アルコールもいびきをかく原因となってしまうので、どうしてもいびきをかきたくない日は、飲酒はほどほどにしておきましょう。

寝る姿勢にもおすすめがあります。それは「横向き寝」です。
あおむけに寝ると、舌が気道をふさいで空気が通りにくくなり、いびきをかきやすくなってしまいます。横向きに寝ることで舌が気道に落ち込むのを防ぐことができるため、いびきをかきにくくなるのです。
あおむけじゃないと寝られない方は枕の高さを工夫して、できるだけ気道を狭くしないようにしましょう。枕の他にタオルなどを使用して、高さを調整してくださいね。

疲労していたりストレスがたまっていたりすると、のどや気道周りの筋肉が緩んだり、口呼吸になったりしやすくなります。そのせいで、空気の通り道が狭くなっていびきをかいてしまうことも。できるだけ疲労やストレスをためないようにして、リラックスして眠れるようにするといいですよ。

軽いいびきなら気にしなくても大丈夫

軽いいびきなら気にしなくても大丈夫

いびきは、誰もがかく可能性があります。いびきをかいたことのある方がほとんどだと思います。だからこそ、他の人がいびきをかいてもそこまで気にしません。多少眠りを妨げられたとしても、「疲れてるのかな」と許してくれるのではないでしょうか。いびきを気にするあまり、お泊りを楽しめないことの方が問題になると思います。いびき対策をできるだけしたら、いびきを気にするのはやめましょう。いびきについて気にしすぎると、それがストレスとなってしまい、いびきをかく原因となりかねません。

軽度のいびきなら気にしなくても大丈夫ですが、重度のものや、無呼吸になったりするものだと、何か他の疾患が原因となって起こっている場合もあります。その場合は、一度耳鼻科を受診することをおすすめします。

おわりに

いびきをかく方は、お泊りをするのが不安になるかもしれません。でも、いびきの対処法を知っておけば少しは気が楽になるのではないでしょうか。いびきは誰でもかくことがあるもの。あまり気にしすぎずに、お泊りを楽しんでくださいね。

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