LACOCO COLUMN

脱毛
2023.8.26
サロン脱毛当日の入浴はどうすれば? お風呂とケア方法を解説

脱毛サロンやエステサロンで脱毛の施術を受けた当日は、お風呂はどうすれば? 保湿は? そんな質問を多くのお客さまからいただきます。
そこで脱毛当日のお風呂やシャワー、保湿などのお手入れについてわかりやすく解説します。脱毛当日のケアについて気になっている方はぜひ参考にしてくださいね。

脱毛当日のお肌の状態とは

脱毛した直後のお肌は、熱を帯びている状態です。レーザーやIPL方式と呼ばれる黒い色に反応する光は80度から120度の高温ですので、お肌は熱によるダメージを受けています。蓄熱方式やSHR方式と呼ばれる低温の光を照射するタイプも、皮膚の内部には熱がこもっている状態。どちらも、通常時よりも繊細で弱っている状態ですので普段通りの生活はNGです。

脱毛当日は浴槽への入浴はNG、ぬるめのシャワーで!

脱毛当日のお肌は熱をもっていますので、浴槽への入浴はNG。ぬるいシャワーで体を流すようにしましょう。またナイロンタオルやブラシ等でごしごしこするのもNG。お肌が弱っていますので、泡タイプのボディソープを使って手で優しく洗うようにしましょう。

シャワー後はしっかり冷やして保湿を

シャワーを浴びた後は、お肌が再び暖かくなっているので、保冷剤や冷たいタオルで冷やしてあげてください。冷やしたあとは、化粧水や油分が含まれない乳液、ボディクリームでしっかり保湿を!

脱毛の施術によってお肌が乾燥している状態ですので、水分の補給が必要です。化粧水だけでは保湿は不十分ですので、乳液やボディクリームをプラスしてくださいね。ただし油分が多い保湿クリームはお肌に蓋をしてしまい、熱の発散を邪魔してしまいます。熱がこもると、皮膚トラブルが発生しやすくなりますので成分はしっかりチェックしてくださいね。

脱毛当日から2、3日のNG行動

脱毛当日から数日間の生活にはいくつかの注意事項があります。しっかり把握しておかないと、皮膚トラブルや色素沈着等がおきるリスクがあるので、必ず目を通してくださいね!

【脱毛当日のNG行動】

・浴槽への入浴
・飲酒
・サウナ、岩盤浴
・激しいスポーツなど汗をかく行為
・夜の生活(激しく汗をかいたり動いたりするのはNG。だるさがあるならやめたほうがよい)

【脱毛から2、3日のNG行動】

・日焼け
・マッサージ
・刺激性がある化粧品(スクラブやピーリングなど)

脱毛後のNG行動のポイントは、お肌への加熱や乾燥、刺激を避けること。痛みがない脱毛であっても、お肌にダメージが蓄積されていることを忘れないでくださいね。

脱毛期間中は保湿&紫外線対策を忘れないで!

脱毛期間中を通して注意すべきことは保湿と紫外線対策です。脱毛の施術はお肌を乾燥させます。さらに乾燥しているお肌は脱毛の効果が現れにくいので、基本的には毎日の保湿が必要です。お肌がしっかり潤っていると、脱毛の効果を実感しやすいですし痛みも弱まります。脱毛期間中は化粧水や乳液での保湿を忘れないでくださいね。

さらに紫外線対策も必須。1年を通じて日焼け止めや日傘でしっかりと紫外線からお肌をガードしてください。医療脱毛やIPL脱毛は、日焼け肌への施術はNGです。さらにどの脱毛方式でも日焼け直後のお肌には施術ができません。

ラココに通っているお客さまで、脱毛当日のNG事項やお風呂のことなどわからないことがありましたら、お気軽に店舗までお問い合わせくださいね!

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