LACOCO COLUMN

脱毛
2026.1.7
鼻の毛穴に毛が生えている問題|毛に見えるけど違うものとの見分け方、対策

誰もが悩む鼻の毛穴の黒ずみ。クレンジングやピーリングなどの毛穴ケアを頑張っているのに、なかなか解消しない…と諦めていませんか?

そこで、よく観察してみたら、「あれ?これって汚れじゃなくて、毛が生えているからじゃないの?」と気づくケース、実は少なくないんです。

今回は、鼻の毛穴が黒くポツポツ目立つ原因が毛である場合の見分け方のポイントと、鼻の毛穴のムダ毛に特化した効果的なケア方法まで徹底解説します。鼻の毛穴が黒ずんでいる原因を見極め、ツルツルの鼻を取り戻しましょう!

鼻の毛穴に毛が生えているなんて…毛じゃないものとの違いは?

鼻の毛穴に毛が生えているなんて、恥ずかしいしショックですよね。「もしかしたらほかの部分も?」と考えると焦ってしまうかもしれませんが、毛のように見えて違うものもあります。自分で見分けるためのポイントを解説しますね。

まず押さえておきたい「毛」だとわかる見分けポイント

鼻の毛穴から見えているのが「毛」かどうか見分けるポイントは、「毛先が見えるかどうか」です。毛穴から少しでも毛先が見えるなら、それは汚れや角栓ではなく、毛穴から生えている毛だと考えていいでしょう。

女性の場合、鼻に太くて濃い毛が生えているケースは少ないかもしれません。ですが細い産毛であっても、指でそっと触れてみるとわずかなチクチク感が伝わってくることがあります。この触った感覚で判別できることもありますよ。

一番の判断材料は「肌表面のなめらかさ」。もし、毛のチクチク感以外に、凹凸やざらつきが特にないのに黒く見えているなら、それは毛と判断してよいでしょう。

角栓だとわかる見分けポイント

鼻の毛穴の毛と間違えやすいのが角栓です。角栓は古い角質と皮脂が混ざり合って毛穴に詰まってしまったもの。これが酸化して黒っぽく見えると、ぱっと見では区別がつきにくいんですよね。

見分け方のポイントは「ざらつき」の有無。角栓は毛穴の表面が少し盛り上がっていることが多く、触れるとざらざらとした感覚が伝わってきます。もし、毛先のようなチクチク感ではなく、ざらつきを感じるようなら、それは毛ではなく角栓といえそうです。

角栓ならピーリングでケアするのがおすすめ!こちらの記事もチェック♪

色素沈着だとわかる見分けポイント

毛穴が黒く毛が生えているように見えるものには「色素沈着」もあります。色素沈着とは、角栓の詰まりや皮脂の酸化、さらには紫外線といったさまざまな外的刺激が影響して、メラニン色素が過剰に作られてしまった状態のこと。

この色素沈着、厄介なことに触ってもざらつきがなく、皮膚の表面はなめらかに見えるため、毛が生えているのと見分けがつきにくいときがあるんです。

色素沈着かどうかを見分けるポイントは、黒くなっている形にあります。よく観察してみると、色素沈着は毛穴を取り巻くようにリング状に黒くなっているのがわかります。毛穴の真ん中には黒ずみがなく、まるでドーナツのように黒くなっているなら、それは毛ではなく、色素沈着のせいで毛穴が黒っぽく見えているのだといえるでしょう。

【番外編】毛と角栓が混ざったものもある

鼻の毛穴から毛が生えているように見えるものの中には、角栓と毛が混ざったものもあります。体毛には生え替わりのサイクルがあります。成長した毛は時期が来ると自然に抜けて、新しい毛が生える準備を始めます。

本来、抜けた毛は自然に毛穴の外に落ちていくのが通常ですが、角栓があると話が変わってきます。角栓がまるで障害物のように邪魔をして、本来落ちるはずの毛がそれに巻き込まれてしまうことがあるんです。

毛穴洗浄で頑固な毛穴詰まりもすっきり!こちらの記事もチェック♪

「毛があるように見えるけどざらつきもある」なら、毛と角栓が混ざって詰まっている状態かもしれません。

鼻の毛穴の毛はどうケアするべき?

鼻の毛穴には基本的に毛が存在しています。毛によって毛周期が異なるため、今生えている毛、これから生えてくる毛などタイミングに違いはありますし、全く毛の生えない毛穴もあります。しかし、毛が生えているのは自然なこと。恥ずかしいことではありません。

ムダ毛は自己処理でもケアできるので、自分にあった方法で鼻の毛穴の毛をすっきりさせましょう。おすすめの方法を紹介しますね。

カミソリや電気シェーバーで処理する

鼻の毛穴の毛を取り除く手軽な処理方法としては、カミソリや電気シェーバーがあります。肌への刺激が気になるなら、電気シェーバがおすすめですよ。気になったタイミングで簡単に処理できる、なんといっても手軽な方法。

ただし、カミソリや電気シェーバーでは、皮膚の表面に出ている毛しか処理できません。毛穴の中に毛根が残るので、結局毛穴が黒く見えてしまう可能性があります。

毛抜きで抜く

気になる毛だけ、毛抜きなどで抜く方法もあります。ピンポイントでケアできるので、「ここだけ気になる」という場合に便利な方法。ただ、毛抜きは毛穴への負担が大きいデメリットが。毛穴のダメージが酷い場合、毛嚢炎という毛穴の炎症を引き起こすこともあります。毛抜きでのケアには注意も必要ですよ。

脱毛ワックスで一気に抜く

毛が原因で、いわゆる「いちご鼻」のように黒ずみがたくさんある状態に悩んでいる方もいるでしょう。そういった場合は脱毛ワックスで一気に抜いてしまうのも有効な方法です。

ワックスには、塗って剥がすタイプやシート状になっていて貼って剥がすタイプなどがありますが、いずれもムダ毛を絡め取って根元から抜き去ることができる処理アイテムです。手早くムダ毛を一気に処理できるので、気になるムダ毛がたくさんある場合にはとても便利ですよ。

ただしワックスを剥がすという行為は、毛抜き同様お肌へのダメージが大きいのも事実。痛みも強めです。敏感な鼻周りの皮膚にとっては、大きな負担になることも十分にあり得ます。

糸脱毛(スレッディング)で細かく処理する

糸脱毛とは、古くからアジア諸国で用いられていた糸を使った脱毛方法です。綿糸や絹糸などを輪っか状にしてねじり、ねじった部分を肌に当てて動かすことでムダ毛を取り除きます。

左右にねじり部分を移動させると毛が絡まって抜けるため、毛根からすっきりできる脱毛方法。ただしコツが必要で、慣れるまでは角質までそぎ取ってしまい、痛い思いをしたという方もいます。

糸は100均などでも簡単に購入できるため、糸脱毛はコストのかからないケア方法です。細かい部分のケアにも向いていますが、毛穴のトラブルや肌荒れには注意が必要です。

脱毛を受ける

脱毛で顔脱毛を受ければ、長く鼻の毛穴の毛も気にならない状態にできます。脱毛なら毛根から毛を取り除けるので、毛穴も引き締まってつるんとしたきれいな肌を目指せます。

美容脱毛のようにお肌にやさしい光を使う脱毛なら、痛みや刺激の心配も少ないのでデリケートなお顔の脱毛でもトライしやすいですよ。頻繁に自己処理を繰り返す必要もなくなるので、肌への負担も大きく減らせます。

毛穴のムダ毛を取り除いて横顔もきれいな美鼻を目指そう

鼻の毛穴に毛が生えていると、まるで角栓のように黒く見えてしまいます。毛が生えているのがわかるだけでも恥ずかしいのに、黒ずみのように見えるなんてショック…と感じるなら、自分に合った方法でしっかりムダ毛ケアしましょう。

ラココなら美肌効果まで期待できる顔脱毛が受けられますよ。光を利用したやさしい脱毛なので、痛みもほとんどありません。気になる方はお気軽にぜひチェックしてみてくださいね。