LACOCO COLUMN

脱毛
2026.2.18
脱毛テープ(シート)の選び方|メリット・デメリット、使い方まで解説!生えなくなるのは本当?

脱毛テープ(シート)はドラッグストアなどでも気軽に手に入る、セルフ脱毛の定番アイテムです。価格も安価なため利用しやすい一方、使用したときの痛みの強さがネックになることもあります。

脱毛シートは使用部位によって相性の良いものを選ばなければ、うまく抜けない原因になります。そこで今回は脱毛テープの特徴や選び方を解説。メリット・デメリットや使い方、そして脱毛テープにまつわるQ&Aも紹介しているので、脱毛テープでのセルフ脱毛を考えている方はぜひ参考にしてください。

INDEX

脱毛テープ(シート)とは

脱毛テープとは粘着力の高いワックス剤がついたシートを脱毛したい部位に貼り、一気に剥がすことでムダ毛を毛根から抜き取る脱毛アイテムです。

ワックス剤を使った脱毛アイテムには「ソフトワックス」と「ハードワックス」があります。脱毛テープはこのうちソフトワックスに分類されます。テープにワックスが塗布してあるので、そのまま使えてとっても手軽。貼って時間をおかずにすぐ剥がせるので、短時間でムダ毛処理を済ませられます。

脱毛テープ(シート)に使われているワックスってどんなもの?

ワックス剤にはソフトワックスとハードワックスがあると紹介しましたが、それぞれどのような特徴があるのか、さらに詳しく解説しますね。

ソフトワックスの特徴

ソフトワックスは常温で柔らかいテクスチャーをしていて、扱いやすいのが特徴です。脱毛する部位にワックス剤を塗布し、ストリップというシートを貼ってなじませたあと、一気に剥がして脱毛します。

どんな毛質でもオールマイティーに対応可能なのがメリット。ただし、ワキやVIOなど太い毛の場合はパワー不足に感じることがあります。

ハードワックスの特徴

ハードワックスは常温では固形になっていて、使用前に溶かす手間がかかります。湯煎や電子レンジで溶かすことができますが、準備が必要な点はデメリットでしょう。また、脱毛したい部位に塗布したあとは、固まるまで1分程度待つ必要があります。

ストリップは必要なく、固まったワックスをそのまま一気に剥がして脱毛します。ハードワックスは粘度が高いので密着しやすく、太い毛でもしっかりと抜けるメリットがあります。

取り扱いが難しい面があるため、ワックス脱毛上級者、プロ向けのワックスといえるかもしれません。

きれいに処理するための脱毛テープ(シート)の選び方

脱毛テープは使用したい部位に合わせて選ぶのがおすすめ。種類ごとに肌への負担や形状が異なるため、適切な脱毛テープを選ばないときれいに処理できない原因になります。脱毛テープの種類とともに、選び方を紹介しますね。

腕や脚などに幅広く使いたいなら「ノーマルタイプ」

ノーマルタイプは、腕や脚、ワキ、お腹、背中など、幅広い範囲の脱毛に向いています。ノーマルタイプが対応しているのは、「産毛のように細かくもなく、VIOのように太くもない毛」。無難なタイプ、と言い換えることもできますが、まず試してみたいと思うならノーマルタイプを選びましょう。

お顔の産毛もすっきりさせたいなら「顔専用」

お顔の産毛はとても細かく、専用の脱毛テープでなければ絡め取ることができません。またお顔はデリケートな部位のため、肌にやさしい脱毛テープが必要です。そのため、お顔の脱毛を考えているなら顔用を選びましょう。なかには眉の脱毛に便利な眉毛プレートがついているものもあるので、眉周りの脱毛に失敗したくない方にもおすすめですよ。

太く抜けにくいVIOの処理には「VIO専用」

脱毛テープでVIOラインの脱毛を考えているなら、VIO専用のタイプを選びましょう。VIOは体の中でも特にデリケートな部位なうえ、毛の1本1本が太く根も深いため産毛と同様に専用のものでないとうまく抜けない可能性があります。よりデリケートなI・Oラインには使用できないものもあるため、購入する際はよく確認してくださいね。

肌がデリケートで不安なら「敏感肌用」

脱毛テープは貼って剥がすという仕組み上、どうしても肌に負担がかかります。「敏感肌でスキンケアもデリケート肌用を使っている」「外的刺激に弱くかゆみが出やすい」なら、敏感肌用を選びましょう。できれば二の腕など、皮膚が柔らかい場所で試し使いしてみるのが安心です。

※アレルギー体質の方は注意脱毛テープの成分には、ミツロウやロジン(松ヤニ)といった天然成分が使われているものもあります。
ミツロウやロジンにアレルギーを持っている方は使用を控えるか、事前にパッチテストを行ってください。

脱毛テープ(シート)のメリット

脱毛テープには以下のようなメリットがあります。

安価で手軽

脱毛テープは比較的安価で、通販やドラッグストア、100円ショップなどでも簡単に手に入るアイテムです。仕事や学校帰りに購入し、すぐに使用できる手軽さはメリットでしょう。

脱毛の頻度を減らせる

脱毛テープはムダ毛を毛根から引き抜くため、数週間程度はきれいな肌が続きます。カミソリなどで処理した場合、3日~1週間程度でまたムダ毛が生えてくることを考えると、比較的長く効果が持続します。ムダ毛処理の頻度を減らせる点はメリットでしょう。

毛穴が引き締まる

脱毛テープは毛を根元から抜き取れるため、処理後は毛穴が引き締まるメリットがあります。例えばカミソリだと毛根は毛穴の中に残ります。また断面が角張り毛穴から見えるので、処理後は黒くポツポツと目立つことがあります。

しかし、脱毛テープの場合その心配がありません。毛穴が目立たなくなるだけでなく、手触りもなめらかな、つるつるな仕上がりが期待できます。

古い角質も取り除ける

脱毛テープを貼って剥がすと、肌の古い角質も一緒に取り除くことができます。肌の透明感がアップする、肌触りがなめらかになるなど、美肌効果まで期待できるのはメリットでしょう。肌のごわつきやくすみが気になっている方にとっては、肌ケアとムダ毛処理が同時にできるうれしいアイテムといえるのでは?

脱毛テープ(シート)のデメリット

一方で脱毛テープのデメリットとしては以下が挙げられます。

痛みが強い

脱毛テープは毛根から一度に多くのムダ毛を引き抜くため、強い痛みを感じやすい点がデメリットです。1本のムダ毛を抜くのでも痛いと感じる方は、使用に抵抗を感じるかもしれません。

炎症を起こすことがある

肌に皮膚にテープを貼り付けてから剥がすため、ムダ毛と一緒に角質まで剥がしてしまうことがあります。もともと肌が敏感な方や、肌が乾燥しがちな方などは、肌や毛穴に炎症が起きてしまうかもしれません。もちろん全ての方に起こるわけではありませんが、肌トラブルになる可能性がある点はデメリットでしょう。

色素沈着を起こすことがある

脱毛テープを何度も繰り返し使用していると、皮膚が色素沈着を起こす可能性があります。色素沈着は肌への刺激や摩擦、炎症などが原因で起こります。脱毛テープの使用頻度を減らす、敏感肌用のものを使用するなどの工夫が必要な場合もあるでしょう。

埋没毛になる可能性がある

肌に強い刺激が加わると肌のターンオーバーが乱れ、肌表面の角質層が分厚くなる角質肥厚が起きる場合があります。角質肥厚はゴワゴワした肌触りになるだけでなく、毛穴をふさいで埋没毛ができる原因にもなります。埋没毛はムダ毛が毛穴の中に潜り込んでいるため脱毛テープなどで取り除くことはできません。黒っぽいブツブツのように見えるため、見た目の問題に直結します。

▶︎埋没毛が気になる方は「埋没毛ができたらどうすれば?脱毛に影響は?埋没毛の疑問をまるっと解決」もチェック♪

毛嚢炎になることがある

脱毛テープの使用によって毛穴に強い刺激が加わり傷がつくと、毛嚢炎になることがあります。毛嚢炎とは毛穴の傷に雑菌が入って増殖し炎症を起こした状態。痛みや熱感を伴います。太ももやお尻、背中などにできやすい傾向。「お尻に脱毛テープを使ったら毛嚢炎がたくさんできた!」なんてことは実際にある話です。毛嚢炎がひどくなれば跡になって残ることもあるため、脱毛テープを使用するなら知っておきたいデメリットです。

定期的に使用する必要がある

脱毛テープは毛根から引き抜くため、次のムダ毛が生えるまでの期間が比較的長い特徴があります。とはいえムダ毛は定期的に生えてくるため、その度にムダ毛処理を行わなければならないのはデメリットでしょう。

もし「頻繁にセルフ脱毛をするのが面倒」「もう生えてきて欲しくない」と思うなら、サロンでの脱毛も検討してみてください。

ルミクス脱毛サロンLACOCO(ラココ)では最新機器の「LUMIX-A9X」や「LUMIX-A9」を用いて「SHR方式」による脱毛を行っています。このSHR方式では毛根部分の発毛器官にダメージを与え、徐々にムダ毛が気にならない状態に導きます。

施術中の痛みがほとんどなく、肌トラブルの心配もないのがメリット。1回の施術時間も短く、最短半年程度で脱毛卒業も目指せますよ。

脱毛テープ(シート)の使用方法

脱毛テープの使い方は簡単ですが、使用方法を誤ると肌トラブルにつながることもあります。以下で使用方法とポイントを解説するので参考にしてください。また実際に使用する際は、脱毛テープの説明書もよく確認しましょう。

【脱毛前の準備】ムダ毛を短くしておく

ムダ毛が長過ぎると毛がテープに絡まり過ぎて、剥がすときに痛みが強くなります。そのため長さのあるムダ毛は、1.5~2cm程度にカットしてから脱毛テープを使用するようにしましょう。

【使い方①】脱毛部位を清潔にし汗などを拭いておく

脱毛する部位の汚れや汗などはきれいに洗い流しておきます。その後丁寧に拭き取り、肌表面がさらっとするくらいしっかりと乾かしましょう。肌に水分が残っていると脱毛テープのワックスがはじかれ、うまくムダ毛がくっつかずきれいに脱毛できない場合があります。

【使い方②】毛の流れに沿って脱毛テープを貼る

脱毛テープは毛の流れに沿って貼りましょう。毛の根元の方から貼り始め、毛先に向かって貼り終えるようにするとムダ毛をきちんと捉えることができます。ワキなどムダ毛の生えている方向が複雑な部位は、何度かに分けて貼るときれいに脱毛しやすくなります。

【使い方③】毛の流れに逆らって脱毛テープを剥がす

脱毛テープを剥がすときは「毛の流れに逆らって」剥がしましょう。剥がす起点の皮膚をしっかり押さえておくとより抜けやすくなりますよ。痛いからといってゆっくり剥がすと、痛みが長引き、より痛さを感じやすくなります。脱毛テープを剥がす際はテープを剥がす起点部分の皮膚を押さえ、とにかく一気に剥がし切ることが大切。痛みが気になる方こそちゅうちょせずに一気に剥がしましょう。

脱毛テープ(シート)が痛い!痛みを抑える5つのコツ

脱毛テープはなんといっても強い傷みがデメリット。一気に剥がすと確かに痛みを軽減できますが、それでも痛いという方は多いはず。この傷みを少しでも軽減するためのコツをまとめました。

痛みを抑えるコツ①事前に肌を温める

事前に肌を温めて毛穴を開いておきましょう。毛穴が開けばムダ毛が抜けやすくなるため、痛みの軽減につながります。

痛みを抑えるコツ②しっかりとなでつける

脱毛テープをムダ毛の上に乗せたら、テープの上から毛の流れに沿ってしっかりとなでつけましょう。脱毛テープを軽く乗せただけでは、ワックス剤を毛の根元までしっかりなじませることができません。この状態で剥がすと、毛先だけが引っ張られるようになるため、「全然抜けない」「痛いだけだった」という残念な結果になることが予想されます。失敗して何度も痛い思いをしないためにも、脱毛テープのワックス剤を毛の根元までしっかりなじませるのがコツです。

痛みを抑えるコツ③肌と並行に剥がす

痛みを抑えたいなら、脱毛テープを肌と並行に剥がすのもポイントです。よく上に引き上げるように剥がす方がいらっしゃいますが、これだと根元からきれいに抜くことができません。抜きムラもできやすいため、テープをめくるように肌と並行に剥がすようにしてくださいね。

痛みを抑えるコツ④広範囲に貼らない

脱毛テープは縦20cm程度、横7cm程度の大きさがあります。ワックス剤がついている面はそれより小さいですが、これを全て貼って剥がすとなると、特に初めての方の場合強い痛みを感じやすいでしょう。痛みを抑えるためにはシートを切って小分けにし、少しの範囲ずつ脱毛していくのがコツです。小さな範囲なら痛みも最小限で済みますよ。

痛みを抑えるコツ⑤無理せず冷やす

脱毛テープによる痛みを防ぐには、冷やす(クーリング)のが有効です。傷みは皮膚にある、感覚神経が刺激されることで発生します。しかし患部を冷やすと興奮していた神経が落ち着くため、傷みをある程度抑えることができるのです。

脱毛シートを使ったあとは、できるだけすぐに濡れたタオルなどを利用して冷やしましょう。氷など極端に冷たいものを使うと肌の負担になるうえ、冷やしすぎの反動であとから灼熱感や痛みが強く現れることもあります。

痛みが苦手なら無理をせず、こまめに冷やしながら行いましょう。

脱毛テープ(シート)でムダ毛を上手に処理するコツ

脱毛テープによるムダ毛処理では、「説明書きを読みながらやったのにうまく処理できない」「抜きムラができる」といった不満の声を聞くこともあります。ここでは、初めての方でも脱毛テープで上手にムダ毛処理するためのコツを紹介します。

脱毛テープでムダ毛を上手に処理するコツ①ベビーパウダーを使う

脱毛テープでうまく抜けないと感じているなら、肌をサラサラに整えてみましょう。肌に油分があると、脱毛テープのワックス剤は毛にうまく絡みません。

皮脂や汚れなど、余分な油分が取り除かれた、お風呂上がりに使うのがベストです。しっかりと水気を取り、さらっとした肌に使用すると、ワックス剤が毛と絡みつきやすくなるので脱毛効果が高まりますよ。

それでもうまく抜けないなら、ほんの少しベビーパウダーをはたいてみましょう。油分をしっかりと抑えられるため、さらにワックス剤と毛が絡みやすくなります。

脱毛テープでムダ毛を上手に処理するコツ②脱毛テープを温める

脱毛テープを手のひらで挟んで、軽く温めるのも上手にムダ毛処理するために有効な方法です。脱毛テープは、多くの場合油性成分が含まれているため、手のひらで挟んで軽く温めると、ワックス剤が柔らかくなって毛に絡みやすくなります。ムダ毛の根元までなじませることができるため、抜きムラの予防になりますよ。

脱毛テープ(シート)を使用する際の注意点

脱毛テープを使用する際は、以下の点に注意しましょう。

ある程度毛の長さが必要

脱毛テープをうまく使用するためには、ムダ毛にある程度の長さが必要です。しかしあまりに短いとムダ毛が脱毛テープにうまく絡まらず、思うように脱毛できないかもしれません。そのため少なくとも5mm程度は伸びてから使用しましょう。

脱毛後は必ず保湿する

脱毛のあとは必ず保湿しましょう。特に脱毛テープで脱毛した場合、角質が一緒に剥がれている可能性もあります。肌はダメージを受け、乾燥やかゆみ、肌荒れが起きやすい状態になっているため、ボディローションやボディクリームなどでしっかりと保湿しましょう。専用のローションやクリームがあれば、それを使用するのもおすすめです。

日焼け直後の肌、炎症がある部位への使用NG

脱毛テープは、日焼け直後の肌や炎症がある部位へは使用しないようにしましょう。脱毛テープを剥がす行為は、毛穴だけでなく肌にも大きな負担をかけます。日焼け直後やニキビ、肌荒れがあるなど、肌のコンディションが良くない場合、剥がす刺激でさらに肌状態を悪化させてしまうかもしれません。できるだけ健康な状態の肌に使用し、肌トラブルがある場所は避けるようにしてください。

粘膜部分への使用はNG

粘膜部分は特に皮膚が薄く、刺激に弱いため脱毛テープの使用はNGです。脱毛テープは肌の上の古い角質も一緒に剥ぎ取ってくれるメリットがあります。しかしこれは、取る必要のない角質まで取って肌に負担をかけるデメリットにもなります。

粘膜には角質が存在しません。そのため脱毛テープを使用すると、皮膚を傷つけるリスクがあります。痛みも強く感じやすいため使用はNGです。VIOの脱毛に脱毛テープを使用する方もいるかもしれませんが、粘膜部分には使わないよう注意しましょう。

脱毛テープ(シート)の使用に関するよくあるQ&A

脱毛テープを使ってみたいと考えている方からは、以下のような疑問をよく耳にします。一つひとつ回答しますね。

Q. 脱毛テープを使い続けると毛が生えなくなるって本当?

A. 毛が生えなくなることはありません。

脱毛テープはあくまで一時的にムダ毛を取り除くものです。医療脱毛やサロンの光脱毛のように、発毛に関連する毛根の組織にダメージを与えることはできないため、生えなくなることはありません。

Q. 脱毛テープを使うと毛が濃くなる、毛深くなるって本当?

A. 脱毛テープを使用することで、毛が濃くなったり毛深くなったりすることはありません。

脱毛テープの使用で根元から毛が抜けると、毛穴が引き締まります。その間がしばらく続くため、また毛が生えてくると毛が濃くなったのではないかと誤解することがあります。

また、ムダ毛は全ての毛がいつも生えているわけではなく、生えている毛もあれば毛穴の下で生える準備をしている毛もあります。脱毛テープで脱毛したことで、以前より多く毛の生えるタイミングがそろえば、毛が濃くなったと感じることもあるでしょう。

いずれにしても脱毛テープで毛が濃くなったり毛深くなったりしたわけではなく、あくまで錯覚や毛の生えるタイミングの問題によるものです。

Q. 脱毛テープはハサミで切ってもいい?

A. 基本的に切って使用して問題ありません。

脱毛テープは切って使用できるものがほとんどです。使用する部位のサイズに合わせて適切な大きさにして使用しましょう。ただし全ての製品が切っても問題ないわけではないため、切る前に説明書で確認することをおすすめします。

Q. 脱毛テープを使ったあとのベタベタはどうすれば取れる?

A. クレンジングオイルやベビーオイルを使えば簡単に取れます。

脱毛テープはソフトワックスと呼ばれる種類の脱毛ワックスですが、このソフトワックスには水性タイプと油性タイプがあります。脱毛テープの場合、油性タイプが多いため、クレンジングオイルやベビーオイルなど油分の汚れに強いアイテムを使うと落としやすくなります。が有効です。メイクを落とす要領でべたつきとなじませ、洗い流しましょう。

Q. 妊娠中・授乳中でも使用できる?

A. 妊娠中・授乳中の使用は控えた方がよいでしょう。

妊娠中は肌がデリケートに傾く方が多く、「いつものように脱毛テープを使ったらひどい肌荒れになった」なんてことが起こる可能性は否定できません。特に脱毛テープは肌負担が大きい脱毛方法のため、妊娠中・授乳中など肌状態が揺らぎやすい時期の使用は控えましょう

Q. 脱毛テープを使用後すぐに運動や入浴をしても大丈夫?

A. すぐの運動や入浴は控えましょう。

脱毛テープ使用後の肌は非常に敏感になっています。激しい運動、サウナ、入浴などはいずれも血行が良くなる行為。血行が良くなると、脱毛テープを使用した部分にかゆみや赤みが出ることがあります。脱毛テープの使用後の運動などは、十分に肌状態が落ち着いてから行うようにしましょう。

脱毛テープ(シート)とそのほかの脱毛方法との違い

脱毛テープは手軽にすっきり脱毛できるアイテムですが、「痛みが強い」「肌荒れが心配」と感じる方が多いのも事実。そこで他の脱毛方法とメリット・デメリットを比べてみました。

脱毛の種類メリットデメリット痛みの強さ
脱毛テープ(シート)自分で行う除毛・ムダ毛を毛根から引き抜く
・次の毛が生えてくるまでの期間が長い
・ある程度毛が伸びるまでは使用できない
・あくまで一時的な除毛
とても痛い
脱毛クリーム・ムダ毛を軟化させ溶かすようにして取り除く
・次の毛が生えてくるまでの期間が短い
・毛根まで処理できないので、毛穴が黒くポツポツと目立つことがある
・あくまで一時的な除毛
痛みはない
サロンの光脱毛サロンやクリニックで行う脱毛・徐々にムダ毛が気にならなくなる
・痛みが少ない
・産毛、剛毛の両方をケアできる光脱毛もある
・永久脱毛効果な期待できないほとんど痛みはない
医療レーザー脱毛・永久脱毛効果が期待できる
・クリニックで施術を受けられる
・痛みが強い
・毛周期に合わせて通う必要がある
・産毛は苦手
とても痛い

2つのセルフ脱毛「脱毛テープ(シート)」「と「脱毛クリーム」の違い

脱毛テープと似た脱毛アイテムに、脱毛クリームがあります。脱毛クリームはチオグリコ

ール酸カルシウムなどの主な成分が、生えているムダ毛を軟化して除去する仕組み。そのため脱毛テープのように、ムダ毛を毛根まで処理することはできません。

次の毛が生えてくるまでの期間は脱毛テープが1週間~2週間程度なのに対し、脱毛クリームは3日~1週間程度と短めです。

しかしクリームを塗り広げれば、広範囲の処理も可能なメリットがあります。長くムダ毛が生えて欲しくない部分には脱毛テープ、お腹や背中など広い範囲を脱毛するなら脱毛クリームなど目的に合わせて選ぶのもいいかもしれません。

長期間のすべすべ肌を実現する「光脱毛」と「医療レーザー脱毛」

脱毛テープも脱毛クリームも、あくまで一時的にムダ毛を取り除く除毛にすぎません。根本的にムダ毛を生えにくくしたいと考えるなら、発毛組織にダメージを与えられる「光脱毛」や「医療レーザー脱毛」を受けるのが近道ですよ。

【光脱毛】

主に脱毛サロンなどで行われている脱毛です。毛根を包む毛包に熱をためて、バルジ領域という発毛指令を出す組織にダメージを与えます。施術を受けるごとにムダ毛が生えにくくなるのが特徴。

なかでもSHR方式の光は特に痛みが少なく産毛、太い毛のいずれの施術も得意としています。毛の種類によって光を使い分けなくていいため、施術もスピーディ。一つのサロンで全身脱毛をかなえやすい脱毛です。

【医療レーザー脱毛】

高出力のレーザーで、毛根の奥にある毛乳頭などの発毛組織を破壊する脱毛です。効果の高い脱毛とされていますが、医療レーザー脱毛は産毛のように色素の薄い毛の脱毛が苦手。また痛みが強い点もネックです。医療レーザーにもいくつか種類があるため、毛質に合わせて選ぶとよいでしょう。

毛根からしっかりケアしたいなら脱毛テープ(シート)はおすすめ!本格的な脱毛を目指すならラココにご相談ください

脱毛テープは強い痛みを伴いますが、毛根からすっきりできるため比較的長く効果が続くメリットがあります。しかし生えてこなくなるわけではないため、「何度も繰り返し痛い脱毛テープを使いたくない」「ムダ毛をなくしたい」と考えているなら、サロンでの脱毛も検討してみましょう。

ルミクス脱毛サロンLACOCO(ラココ)では、痛みのないSHR方式の脱毛を提供しています。

「全身脱毛でも1回あたり30分程度」「最短半年でムダ毛が生えにくくなる」「肌荒れの心配がない」などメリットの多い脱毛です。無料カウンセリングも行っているので、サロンでの脱毛が気になっているならぜひ気軽にご相談ください。