LACOCO COLUMN

メイク
2026.2.17
初心者でも失敗しない涙袋の作り方&ぷっくり盛れるコツ

「涙袋メイク、気になるけどやり方がよくわからない…」
「やってみたら不自然になって失敗したことがある」

そんな経験はありませんか?

涙袋は、目の下にほんのりぷっくりした立体感を出すだけで目元を大きく見せたり、可愛らしい印象にしてくれる大事なパーツです。

とくに10代〜20代のナチュラルメイク世代には、やりすぎない涙袋メイクが人気。でも、涙袋メイクがうまくできないと悩んでいる方も多いのでは?

そこで今回は、涙袋メイクの基本の作り方や道具、明日からすぐ試せるコツや失敗しやすいポイントなどをご紹介します♡

そもそも涙袋メイクってなに?

涙袋メイクとは、目の下にある「涙袋」と呼ばれる部分をメイクで強調し、立体感を出すテクニックのこと。

涙袋があると、笑ったときに目元がふんわり見えて優しく親しみやすい印象になります。もともと涙袋が目立つ人もいれば、あまり目立たない人もいますが、メイクで自然に作ることが可能。

最近はナチュラル志向が強く「いかにも描きました感」よりも、元からあるような仕上がりが主流になっています。

涙袋メイクは目を大きく見せたい人や、可愛さをプラスしたい人にぴったりのメイク方法です。

▶︎ピンクメイクでかわいさアップ♡初心者でも似合う簡単テク&失敗しないコツを伝授!

涙袋メイクで得られるうれしい効果♡

涙袋メイクの最大の魅力は、目元の印象が一気に変わること。ぷっくりした涙袋があるだけで目が縦に大きく見え、うるっとした可愛らしさがアップします。

また顔全体がやわらかく見えるので、きつい印象になりにくいのもポイント。すっぴん風メイクでも、涙袋があるだけで手抜き感が出ません。

さらに写真映えもしやすく、友達との自撮りやプリクラでも盛れ度がアップ♡

またナチュラルに入れれば学校やバイトでも浮きにくく、TPOを選ばず楽しめるのも嬉しいところです。

涙袋メイクに必要な道具

涙袋メイクは、じつはたくさんのコスメを揃えなくても始められます。基本アイテムだけでも十分可愛く仕上げることができ、余裕があればプラスアイテムを取り入れると完成度がアップ。

ここでは、最低限必要なものと、あると便利なアイテムに分けてご紹介します。

【基本アイテム】最低限そろえておきたいもの

【基本アイテム】

・明るめの色のアイシャドウ
・涙袋用コンシーラー
・アイブロウペンシル
・グレーや薄いブラウンのアイシャドウ
・綿棒や細めのブラシ

明るめのアイシャドウや涙袋用コンシーラーは白すぎず、肌なじみの良いベージュやピンク系がおすすめ。

影を描くためのアイテムとして、グレーや薄いブラウンのアイブロウペンシルやアイシャドウが使いやすいです。カラーは、できるだけ濃すぎないものを選ぶようにしましょう。

そして綿棒や細めのブラシがあると、ぼかしが簡単で失敗しにくくなります。まずはこの3つがあれば、ナチュラルな涙袋メイクは十分楽しめますよ。

【プラスアイテム】あると仕上がりアップ♪

【プラスアイテム】

・細かいラメ入りアイシャドウ
・涙袋専用ライナー
・クマ消し用コンシーラー

もっとぷっくり感やツヤを出したいなら、細かいラメ入りのアイシャドウがおすすめ。ギラギラしない繊細なラメを選ぶと、上品に仕上がります。

また涙袋専用ライナーやペンシルは、影の色が絶妙なので初心者さんにも使いやすいアイテム。

さらに、クマが気になる人はコンシーラーがあるとベースが整い、仕上がりがぐっときれいになります。少しずつアイテムを足して、自分に合う組み合わせを見つけてみてくださいね。

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初心者でも失敗しにくい!涙袋メイクの基本

涙袋メイクは、順番と濃さを意識することが大切。いきなり影を濃く描いてしまうと、不自然になりがちです。

ここでは、初心者さんでも挑戦しやすい基本ステップを、ひとつずつ丁寧に解説します。

①涙袋の位置を確認する

まずは、自分の涙袋がどこにあるのかをチェック。軽く笑ってみると、目の下にぷくっと膨らむ部分が涙袋です。

このふくらみの下が影の位置になります。位置を間違えるとクマっぽく見えてしまうので、ここはとても大事なポイント。

鏡を見ながら、どのあたりに影ができるかをしっかり確認してから涙袋メイクをはじめましょう。

②明るい色でベースを作る

涙袋のぷっくり見せたい部分に、明るめのアイシャドウやコンシーラーをのせます。指やブラシでやさしくなじませるのがコツ。

広く塗りすぎず、黒目の下を中心に入れると自然な立体感が出ます。白すぎると浮いてしまうので、肌に近い色を選ぶのがおすすめです。

③影をうっすら入れる

次に、涙袋の下にうっすら影を描きます。ペンシルや細ブラシで、笑ったときにできるラインに沿って入れるのがポイント。

最初は「見えるか見えないか」くらいの薄さでOK。描いたあとは必ずぼかして、線をなじませましょう。

④ラメは黒目の下だけに入れる

ラメを入れる場合は、黒目の下だけにちょこんとのせるのがおすすめ。全体に入れると派手になりやすいですが、ポイント使いなら自然にうるっと見せてくれます。

細かいラメを選ぶと、学校やバイトでも浮きにくいですよ。

涙袋メイクをもっと可愛く見せるコツ

涙袋メイクを成功させて可愛くみせるコツは「全体のバランス」を見ること。

アイメイクが濃い日は涙袋を控えめにし、ナチュラルな日は少し強調するなど調整すると顔全体のバランスがとれます。

また、涙袋メイクを成功させるには目元の保湿も大切。乾燥しているとヨレやすいので、スキンケアでしっかり整えてからメイクしましょう。

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やりがち注意!涙袋メイクの失敗しやすいポイント

涙袋メイクでありがちな失敗は「影が濃すぎる」「範囲が広すぎる」こと。

濃い影はクマに見えやすく、疲れた印象になってしまいます。また、ラメを入れすぎるとギラギラして不自然になってしまうので要注意です。

涙袋メイクで大切なのは「やりすぎない」こと。

少し物足りないくらいで止めると、ちょうどいい仕上がりになります。鏡を少し離して見てチェックするのもおすすめです。

涙袋メイクに関するよくある質問

涙袋メイクについては「もともとないと無理?」「バレない?」など疑問も多いはず。ここでは、10代〜20代からよく聞かれる質問にやさしく答えていきます。

【Q1】涙袋がもともとない人でも作れる?

涙袋がもともと目立たない人でも、メイクで自然に作ることは可能。

無理に大きく見せようとすると不自然になりやすいため、まずは薄く影を入れて立体感を足す意識がポイント。明るい色を重ねすぎず、少しずつ調整しながら仕上げると元からあるような涙袋に見せやすくなります。

【Q2】学校・バイトでもバレにくい方法は?

学校やバイトで使う場合は、ナチュラルさを最優先にするのがポイント。

ラメは使わず、ベージュ系のなじみやすいカラーでベースを作ると浮きにくくなります。影もごく薄く入れ、線が目立たないようにしっかりぼかすことが大切です。

【Q3】クマがあるときはどうしたらいい?

クマがあるときは、まずコンシーラーでクマを軽くカバーしてから涙袋メイクをします。

クマがある状態でそのまま涙袋メイクをすると、影と混ざって疲れた印象に見えやすいので、必ずカバーしてからにしましょう。

コンシーラーは厚塗りせず、必要な部分だけを補正するのがポイントです。

【Q4】プチプラ化粧品でもちゃんと盛れる?

もちろんOK!プチプラ化粧品でも、涙袋メイクは十分楽しめます。

大切なのは価格ではなく、色味と使い方。肌になじむ明るめカラーや、濃すぎない影色を選べば、自然で可愛い涙袋に仕上がります。

涙袋メイクは誰でも可愛くなれる♡やりすぎないのが成功のカギ

涙袋メイクは、ポイントさえ押さえれば誰でも挑戦しやすいメイク。大切なのは「自然さ」と「やりすぎないこと」です。

涙袋に少しの立体感とツヤを足すだけで、目元はぐっと可愛くなります。

慣れないうちは薄めからにして、自分に似合うバランスを見つけていきましょう。涙袋メイクで、毎日がもっと楽しくなるはずです♡